2006年02月11日

雑感あれこれ 六ノ巻

かなり久しぶりの更新となってしまいました(汗)

ブログを更新するタイミングを完全に失ってしまった感がありましたが、ちょうど明日(2月11日)日本代表戦があるので、それに完全に便乗する形で更新します(苦笑)


其の一:J創成期を築いた戦士達の引退

エスパレスの澤登選手 

元鹿島・日本代表不動の左SBの相馬選手

そして元グランパス・天才レフティー小倉選手

サッカー選手にとって必ず訪れるものとは分っていても少し淋しいですね。

特に小倉選手は怪我に泣かされ痛々しいまでの彼の悔しさに滲む表情が忘れられません。

プレイヤーとしての第一幕は終わりましたが、第二幕のベルは既に高らかにそれぞれの心に鳴り響いている事と思います。是非第二幕も私たち観客に魅せてくれる事を切に望みます。


其の二:U-19・・・カタール国際ユース親善大会優勝

ちょっと古い話題ですが、非常に楽しみしていたんですが、TVでどこも中継すらしてくれないので其の詳細がまったく分りません(泣)

高校選手権の後という事もあって、どこか(N○K−BSとか)マニアックにTV中継してくれるのかなと楽しみに正座してTVの前に座っていたのに、あっさりスルーされました(苦笑)

ちなみに高校選手権・決勝は後半35分から見て、野洲の奇跡を見て言葉を失ってしまいました。

てっきり鹿実が勝つものと思っていたので、おもいっきり昼寝した後でのこの衝撃は忘れられません。ブログを書こうにも試合の肝心の前半部分を見ていないのでどうしようもなく・・・・・・選手の名前と顔とプレースタイルもさっぱり一致せずで悔しい思いしただけに、カタールの試合はかなり気合をいれたんですけどね・・・・・・。

TV中継もですが、財団法人日本サッカー協会様のHPのフットワークの重さには今更ながら呆れかえります。確かに今年はワールドカップイヤーでA代表中心で動いている事は十分に理解は出来ますが、高校選手権から続く熱気を、そのままA代表に移行させる事を考えなかったのか不思議でなりません。
その意味でカタールでのこの快挙は親善試合とはいえ十分にサッカー熱を冷めさせない事柄だとは思うんですけどね。カタールでの大会期間中での記事は申し訳程度に対戦国名と得点者だけ、流石に優勝した翌日にはトップに優勝した写真が載っていましたが、現在はその痕跡すらありません。優勝した当時のサマリーもどこかに紛失した模様・・・・・・。

以前からJFA(財団法人日本サッカー協会)の更新の遅さには呆れていましたが、これはちょっと考え物ですね。以前のHPからは格段に使いやすくはなったものの、まだまだ不便さはぬぐえません。


SAMURAI BULE も結構ですが基本的なところを強化したほうが良いと思うのですが・・・・・・。

ちなみに新ユニフォームの背番号の字体も気に入りません(笑)

ついでに前面左胸辺りに背番号表示も気に入りません(笑)


20051116-00000025-spnavi-spo-view-000.jpg
※新ユニフォーム・ホーム用

20060130-00000006-maip-spo-view-000.jpg
※新ユニフォーム・アウェー用


其の三:サッカー不毛の地アメリカ合衆国
これほどサッカーが根付かない国も珍しいんじゃないでしょうか?

北中米・カリブ予選ではトップ通過を果たし、あのメキシコにもアウェーでは敗れたもののホームではキッチリ勝っているアメリカ。仮想オーストラリアにしてはプレイスタイルも強さも段違いな気もしますが、そのアメリカも国内組み中心という事なのでW杯に向けた選抜という趣が強いのかもしれません。

にしても・・・・・・どうやら試合は野球場でやるみたいなんですが・・・・・・まさかね(笑)

いくらサッカーの人気がイマイチとは言え、野球場は無理でしょう(苦笑)

アメフトもスーパーボールが終了して一段落付いたことですし、アメフトの競技場を使えば良いのに、日本が思いっきり舐められているのか、アメリカのサッカー協会の立場がめちゃくちゃ弱いのか(困)

一度アメリカのサッカー(メジャーなんたらサッカー?)を見ましたが、もちろんサッカー専用のスタジアムでもなく、ましてや総合競技場系のスタジアムでもなく、明らかにアメフトの競技場を借りて試合している所をTVで見ましたが、ピッチに書かれたアメフト用の枠線を完全に消し去る事が出来ず、すっごく見難い印象が強く残っています。アメフトはまだラグビーやサッカーにピッチの形から形式が少なからず似ているから良いものの、野球というもっとも異質なものと組み合わせて来るところが凄いです(笑)

そういえば、日本にアメフトのチームがプレシーズンマッチ?で来た時に東京ドームで試合していましたが、アメリカ人の方々もこんな感じで見ていたのかな〜とちょっと思ってしまいました。やんわりとした嫌がらせなのか?(笑)


※スポーツナビのアメリカ帯同記事が面白かったので是非読んでみてください。

アメリカに不信感を持つのは私だけじゃなかったとちょっとホッとしました(笑)

西海岸にやってきたけれど(2月7日 晴れ)文:宇都宮徹壱

見えてこないアメリカ(2月8日 晴れ) 文:宇都宮徹壱

追加:サカマガ編集部のブログに野球場でサッカーの写真がありました。興味のある方は見てみてください。ジャイアンツの球場というので二重の驚きです!!

(サカマガ編集部 Web日記:http://wsm.at.webry.info/200602/article_5.html

そういえば49ersってサンフランシスコじゃなかったかな? 

アメフトの球場借りれば良いのに・・・・・・。

其の四:日本代表

アメリカのさわやかな嫌がらせにも負けず、新フォーメーション?を試すようです。

久保を1トップに置いての3−6−1だそうです。

中盤の豊富な人材を生かしきるにはこのフォーメーションを試すのは良い事だと思いますが、ある意味サントスを切ることを嫌った(サントスを無理やりでも生かす)布陣だとも言えます。

多分ジーコの中では・・・・・・

豊富な中盤の選手を生かしたい
        ↓
4−4−2(4−3−1−2)ならば中盤の選択肢も増え、前線のターゲットも多く得点を期待できる
        ↓
その反面、後ろ特に左SBの守備が不安だ
        ↓
サントスの代わりを探すも守備に関してはどれも似たり寄ったり
        ↓
サントスに守備を期待するのは余りにも無謀だと思う
        ↓
久保がどうやらやる気(W杯に前向き)な様だ!!
        ↓
今のところ得点を期待できるのは久保だけだ(高原じゃね・・・・・・)
        ↓
久保なら1トップでもいける!!
        ↓
だったら3−6−1も悪くないな!!
        ↓
おぉ サントスの守備の負担も減らせるし、中盤も沢山使える!!
        
ってな感じで妄想してしまいました(笑)


利点もあるけど欠点も多数あるのがこの布陣です。どうしても1トップの力量が出るし、その下に構える2シャドーの動きの質も問われます。どうやらスタメンでは小野・小笠原のようですが、どちらもパサーなのが気になるところです。特に小野は後ろで操るのが得意そうに見えるだけに、本番ではありえないだろうとは思いますが、彼のパフォーマンスがどれ位なのかを計るのには打ってつけの試合なのかもしれません。

頑張っては欲しいですが、小野と久保には怪我だけには十分に気をつけて欲しい所です。こんな所で怪我なんて洒落にもなりません。

新戦力の佐藤・長谷部を見てみたいですね。

広島の佐藤は得点感覚は大黒に近い感じがしますし、オールマイティーさでは柳沢に引けを取らない印象があります。一気に代表の座につく可能性もあります。

レッズの長谷部は天皇杯準決勝で見せたドリブルを魅せて欲しい所です。中盤の底からドリブルで突っ切る選手がいない(かつての稲本ぐらい?)のでちょっと期待しています。まずは代表定着を狙って欲しい所です。

今年最初の代表戦です。しょっぱい試合だけはご勘弁を!!
posted by Daft at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジーコJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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