2006年02月11日

国際親善試合 アメリカ vs 日本

2/11 サンフランシスコ SBCパーク

対オーストラリア戦を想定しての戦いです。

確かに英語を喋るし、見た目も似てるけどプレースタイルが一緒なのかは、かなり疑問の残るところ

野球場でサッカーという奇妙の取り合わせが何処まで響くのかも気になるところです。


日本代表:フォーメーション


前半


            久保

         小笠原  

              小野

   三都主              加地
          福西  遠藤 

      中澤    宮本    田中

            川口


型は3−6−1ですが小野が少し下がり目

小野は別段下がりたくて下がった訳ではなく、中盤でボールキープが出来ないために仕方なく下がってきた感じです。


後半〜10分

              巻
          佐藤  

            小笠原

    三都主              加地        
           小野  福西  

        中澤   宮本   田中

             川口      
            

後半開始と同時に久保・遠藤を下げ3−5−2に変更。

しかし依然として中盤の底でボールが詰まって前線にボールが行きません。


後半10分〜試合終了


               巻
           佐藤

             小笠原
             
       小野(本山)  
                長谷部

             阿部
    三都主            加地

          中澤    宮本


             川口

中盤の最深部に阿部を置き、変則的な4−4−2(4−3−1−2)

中盤で確実にボールキープできる選手が増えたことにより格段に動きが活発になる。

特に阿部・長谷部の投入で劇的に動きが変わりました。


≪得点≫
後半5分  巻
後半47分  中澤

≪交代≫
後半0分  久保 → 佐藤
後半0分  遠藤 → 巻
後半10分  田中 → 長谷部
後半10分  福西 → 阿部
後半23分  小野 → 本山


アメリカ:フォーメーション


         ウォルフ    トウェルマン


   ディンプシー             ドノバン


         ヌーナン    ザバニン


   クレイン                ドゥニバント

         ポープ     コンラッド


            ハートマン


≪得点≫
前半24分  ポープ
前半39分  ディンプシー
後半5分   トウェルマン


しつこいぐらいサイドからのクロスに拘った攻撃が非常に印象に残ります。

派手さはありませんが堅実にパスを繋ぎ、走ります。

ドノバンを中心に攻撃を組み立てますが、サブ司令塔的な立場でディンプシーが日本の守備陣をかき回していました。

体の強さやピッチコンディションに合わせたサッカーをするクレバーさなどはオーストラリアに似ているところもありますが、全く別物と考えたほうが良さそうです。



前半・・・・・・


素晴らしいハーフコートゲームを魅せてくれました(怒)



これは守備の練習ですか?と問いたいです。



久保・小野のコンディションを確認したかったのですが、それどころではありませんでした。   

確かにピッチのコンディションを見る限りでは芝が荒い感じがしましたし、パスしたボールが微妙にホップするように跳ねながら転がっているのには笑ってしまいましたが、日本代表だけその芝で戦っているわけではなく、アメリカも同様の条件で戦っている事を考えると改めて悪条件下における技術のなさを露呈する結果になってしまいました。ドイツではこんな状態でのピッチでは多分無いと思いますが、予期せぬ事は起きるものと考えて行動したほうが無難かも知れません。

それにしても福西・遠藤の両名は再考の余地が十分にあるかと思います。

昨年、東アジア選手権・対北朝鮮での出来事が脳裏に浮かんだのは私だけでしょうか?

もしかしたらそれ以上にパフォーマンスは悪いんじゃないかと思います。

繰り返しになりますが、ピッチで面白いように転がる日本選手を見ると何だか情けなく、お子様のサッカーを見ているようで哀れに思えてきました。特にアメリカ選手が転がる場面が少なかっただけに非常に際立って見えました。

体を当てに行くとかわされ、それが怖くて相手のドリブルを許し、ズルズルと下がってしまう・・・・・・まさに「The 悪循環」

裏を返せばアメリカ選手もこの方法で封じ込める事が出来るのですが、無用にボールを持ち過ぎたり、横パスをカットされたりと全くもって良いところ無しです。結果的に全体の動きが緩慢になり動き出しが非常に悪くなり、パスコースすら見つけられない・・・・・・これも「The 悪循環」ですね

それにしても日本選手のプレッシャーに弱いところをアッサリ露呈したのは非常に不味いですね

特に中盤の底の福西・遠藤と右サイドの加地がプレッシャーが掛かるとあっさりボールを奪取されるのには頭を抱えるばかりです。

日本の攻撃らしい攻撃もなくハーフコートゲーム前半は終了しました(泣)


後半開始〜後半10分まで

システムを3−6−1から3−5−2に変更して来ました。

久保のコンディションもイマイチなため前線に動ける選手を投入。

がしかし、アメリカの前線からのプレスにやっぱりボールをキープできない日本。

小野を中盤の底に配し、キープさせて周りの選手が守備ラインを押し上げる作戦でしたが、それでも無理でした。後半5分、セットプレーから集中力の切れ掛かった守備陣から最悪の追加点を献上。

もうシステム以前の問題だという事を諸に露呈してしまいました。


後半10分〜試合終了

中盤の底の陣容を一気に代え、小野をプレシャーの無い前に少し押し上げ中盤の底からのパスコースの的にする作戦が、ここに来てやっと的中しました。 

がっらっと試合の雰囲気が変わったのは、小野というよりは阿部・長谷部効果であった事は事実です

阿部がDFラインの前でがっちりとボールをキープし、長谷部がボールを冷静に捌く&パスコースがないならドリブルで突っ切る。この2人の投入でやっとハーフコートゲームからオールコートゲームに進化しました。やっとサッカーの試合を見ているんだなと実感したのは言うまでもありません(笑)

ありがとう!! 阿部・長谷部!!


何だか知らないけど動きが一気に活性化しだしてきた日本(アメリカが疲れてきた?)は、加地の試合途中の確立変動も引き起こし、左右のサイドに効率よくボールが周り前半とは全く違う試合を魅せてくれました。

絶望的な状況の中での巻の代表初ゴールは大変意味あるものです。一気に追い上げムードが漂い、阿部・長谷部効果が一層引き立つ結果になりました。

中澤のロスタイムの得点もありましたが、余計な得点を前半から与えてしまったが為に3−2で負けてしまいました。

邪な眼で見ると、ディンプシーが交代で下がったから2点追いつけたとも言えますが、ここは敢えて言及はしません(苦笑)


≪個々の評価≫

◆川口(5.5)
まずまずの動きを見せてくれました。DF&MF陣の不甲斐無さを良く3点で抑えたなと褒めたいほどです。最初はにこやかに檄を飛ばしていましたが、流石に前半終わりぐらいになると、昔の怖い能活に戻っていました。怒られてもしょうがないよな〜今日の出来なら(納得)

◆宮本(5.5)
特に目立ったミスはありませんでした。しかし守備陣の統率という意味では今一歩の感が否めません。集中力の欠けた選手を鼓舞して欲しい所です。

◆中澤(5.5)
ロスタイムで得点しましたが、前半での所々での細かいパスミス&後半5分でのCKからの失点とマイナス要素が沢山ありました。後半5分の得点は本当に余計でした。

◆田中(5.0)
何だか段々存在感そのものが薄れてきていると感じるのは私だけでしょうか? ジュビロ組みの影が段々と薄くなってきたなーと感じる今日この頃です。

◆三都主(6.0)
特に目立ったミスもありませんでした。むしろサイドで基点になろうと孤軍奮闘していた感があります。それでもズルズルと下がってしまうのは頂けません。まだまだ安心して見ていられるほどの(サポーターからの)信頼感はありませんが、三都主の代わりを捜すとなると今のところ頭に浮かんでくるのは松井しか見当たりません。

◆加地(5.5)
前半と後半でがらりと変わった選手です。安定したパフォーマンスを出せないのは悪い癖ですね。
サイドライン際のボールを取りに行って、ボールをピッチにキープしたは良いものの、自分自身はピッチ外にすっ飛んで相手に攻撃のチャンスを与えるのは考えものです。何気に反撃の巻の代表初ゴールをアシストしたりと訳分らん(苦笑)

◆遠藤(4.0)
今試合のワーストプレイヤーかもしれません。もっともボールを取られてはいけない場所であっさり敵に渡してしまいました。足元の技術は確かなはずなのですが、フィジカルの弱さをもろに露呈してしまいました。コンスタントに安定したパフォーマンスを引き出せないのもちょっとボランチ争いから脱落かもしれません。しかし、サブとしての駒としてはもっとも捨てがたい選手である事は確かなのですけどね。

◆福西(4.5)
遠藤と並んでボールを取られてはいけない場所でプレッシャーに負けてしまいました。フィジカルの強さは皆さんが知る周知の事実ですが、囲まれた時の足元の技術の低さがイマイチです。
体を当てて止めに行かねばならない場所で、相手にかわされるのを怖れて見送るのはボランチとしてどうなの?と問いたいところです。昨年の秋(東アジア選手権)以降、一向にパフォーマンスの改善が見られません。一体何があったのか不思議でなりません。

◆小野(5.5)
トップ下としては完全に不適合です。やっぱり下がり目の位置でタクトを振るうほうが彼にはあっています。らしいプレーも所々に魅せましたが、コンディションの状態は50%〜70%ほどでしょう。中田・中村との共存を考えると、パサーが多すぎる感が否めません。共存を考えた場合、3−6−1は非常に有効だと思うのですが、どうやらこの線は薄くなってきていると感じました。

◆小笠原(6.0)
特に目立った訳ではないのですが、何気にロスタイムの中澤の得点をアシストしたりと結果は残しています。現状の小野のパフォーマンスを考えると小笠原一歩リードといったところでしょうか。

◆久保(4.5)
コンディションは45%〜60%といったところでしょうか。らしいプレーをちょこっと見せてくれましたが、復調には程遠い感じがします。以前の彼なら取れたパスも無理して取りにいけなかった場面がありました。それ以前にパスが彼に来ないのであまり断言はできませんが・・・・・・。
とりあえずドイツには間に合うかもしれないという希望が見えてきただけ良かったのかもしれません。

◆巻(6.5)
絶望的な雰囲気の中での代表初ゴールは価値あるものだと思います。ドイツ行きの切符を確実にしたかと言うとそうではないのが残念なところです。
昨年の代表初召集から確実に成長した跡が見えるだけに、堅実にクラブで結果を出して欲しい所です。

◆佐藤(5.5)
ボールに最後まで喰らいつくらしいプレーも魅せてくれました。ポジショニングも素晴らしくパスが彼の基に届いていればという場面も見られた反面、周りとの意思の疎通不足を露呈する場面もありました。さすが昨年J日本人最高得点を叩き出しただけの事はあるなと感じました。大黒の得点感覚と柳沢のパスセンスを持つ現日本人最高のオールラウンダー型のFWです。しかし代表合流が遅すぎた感は彼自身も感じている事でしょう。

阿部(5.5)
途中投入ながらガッチリと中盤の守備を安定させ、DF陣にも安心感を与えました。フィジカルも足元の技術も安心して観ていられます。守備のセンスは申し分なく、4バック時のボランチとしての人選では一歩抜きん出た感があります。宮元のバックアップとしても私自身は強く阿部を推します。
 
長谷部(6.0)
阿部と同時投入で中盤を瞬く間に安定させて見せました。これが初代表なのか?と思うほどの出来でした。中盤でのキープや、前線へのロングスルーなど見せ場も作りました。パスコースが無いと判断すると、スルスルっと彼独特の間合いで走るドリブルは今日も健在でした。ドリブルでボールを運ぶ人材が不足気味の代表にとって待ちに待った人材です。守備に関してはまだまだな面もありますが、それを差し引いても今日の活躍は目覚しいものがあります。

◆本山(5.0)
可もなく不可もなく。ジーコが監督だから選出されているんだと言われても反論の余地がありません。


全体の総評

昨年の東アジア選手権以降と以前でまったくパフォーマンスが違う選手が幾人か見られます。

どうやら年を明けてもパフォーマンスが戻っていないのはここら辺が限界なのかな?

特に福西・大黒のパフォーマンスの下降振りには、ちょっと首をひねるばかりです。

ワールドカップのメンバーを今までの実績を基に選出するのか、勝てる人材を選出するのか目が離せません。ここに来ての新戦力の台頭は見ている側としては大歓迎ですけどね(笑)


おまけ・・・・・・


ちょっと観て見たいメンバー


            平山
                佐藤


              中村


        中田          長谷部

              阿部
      松井              駒野

           中澤    宮本


              下田


平山は代表招集は現段階で1%以下の確立だとは思います。私自身ワールドカップメンバーへの平山の選出には疑問をもちますが、見るだけなら見てみたい気もします。

長谷部・阿部の両人は今試合でのパフォーマンスを考慮してチョイスしました。中盤で守備を期待できるのが阿部だけというのもちょっと恐ろしい気もしますけどね(汗)

実は松井左SB論にちょっと軽い違和感は否めませんが、今日の三都主を見ていたら、あの程度の守備なら松井にもできると確信しました。攻撃能力を見ても松井のほうが期待できますしね。ジーコのピッチ内通訳なら中田で十分(笑)

パフォーマンスに差がある加地でなく駒野をチョイス。

GKが川口でなく下田なのは、純粋にGKとしての能力なら彼のほうが上だと思うからです。
でも、神が降りた川口も捨てがたいですけどね(笑)

しかしこのメンバーだと後ろに高さがないのでめちゃめちゃ怖いですね(汗)             
タグ:アメリカ
posted by Daft at 18:53 | Comment(6) | TrackBack(8) | ジーコJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりです。

日本の戦い方(特に前半)にはがっかりでした。
久保の復活を見たかったんですけど、それ以前に全くボールが入らなかったですし。
阿部と長谷部はよかったですよね。
イマイチだった遠藤よりは使えると思います。
Posted by goleador14 at 2006年02月11日 20:32
goleador14さんへ

前半はもうボロボロでしたね。親善試合なんてこんなものかなと諦め半分で観ていました。
私も久保がどの程度できるのか楽しみにしていましたが、本当にそれ以前の問題でしたね(苦笑)

特に長谷部は軽い衝撃を得ました。昨年終盤からの目覚しい活躍は知っていましたが、その勢いそのままに代表でも動けるとは、思ってもいなかったので驚きでました。

もうそろそろ代表当落線上の選手達にとってはアピールする場が極限られてきました。一つの失敗が非常に大きな意味を持ち始める結果になると思われます。

イマイチだった遠藤さんは非常に危ないですね(苦笑
Posted by Daft at 2006年02月11日 21:18
こんばんは
TBさせていただきました。
後半は良かったのですがね。
やはり1トップは合わないかなぁ〜と思いました。
W杯本戦は頑張ってもらいたいですね。
Posted by ヴィンセント at 2006年02月11日 23:07
ヴィンセントさんへ

前半は見るも耐えない試合でした。
後半はサッカーの試合らしくなりましたが(笑

1トップ以前にそこにボールすら運べない状況はシステム以前の問題かと思います。絶対に相手にボールを渡さない・試合に勝つ・W杯に絶対出たいという気持ちが前面に出ないとどうしようもないのでは感じました。
W杯に向けてそろそろモチヴェーションの上がらない選手を振り落として行くのも考える時期に来たのかなと感じました。
Posted by Daft at 2006年02月11日 23:42
はじめまして。TBありがとうございました。

アレックスの替わりにサイドバックで松井だなんて大胆なご意見ですね(驚)。確かに守備においても格段の成長を遂げている松井ですが、サイドバックにおいてしまってはアレックス同様、松井のよさがだいぶ殺されるので、個人的には厳しい現状は変わらないかと思いますが…。

でもいろいろと刺激の多い記事でした。フィンランド戦後のレビューも楽しみにしてますね。

それでは。
Posted by 縁(エニシ) at 2006年02月14日 10:50
縁さんへ

はじめまして! コメントありがとうございます。

>アレックスの替わりにサイドバックで松井

そうですね〜多分この線は確率的に一割あるかどうかですね(笑)

三都主(アレックス)が、ここまでほとんどの他サイト様のブログにおいて酷評されているにもかかわらず、ジーコにとってファーストチョイスの理由に思いを巡らせてみました。

三都主とて昨年の東アジア選手権・北朝鮮戦などジーコから見放されそうな場面があり、そこをサブメンバーががっちりチャンスを掴みきれていない現状が横たわっています。チャンスは右SBとほぼ同じくらい(むしろ駒野を見ると余計に多いくらい)与えられているにもかかわらず、加地ー駒野ほどのバックアップの関係が全く出来ていません。

西・村井・三浦などチャンスはありましたが、強烈なインパクトを残すまでには至っていません。

多分、このままの現状でW杯に突入して、三都主に泣かされるのが、容易に想像できるのが悲しい所です。誰でもいいから救世主が現れてくれないかなぁ(溜息)
Posted by Daft at 2006年02月14日 11:37
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