2006年03月01日

国際親善試合 日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

2006 2/28 ドイツ・ドルトムント


会場は、W杯グループリーグ・対ブラジル戦と同じ。

対戦相手のボスニア・ヘルツェゴビナは、仮想クロアチア。

ボスニア・ヘルツェゴビナが期待通りの動きをしてくれると良いのですが・・・・・・。


日本:Formation


             久保    高原

       中村               小笠原


             福西    中田

       三都主               加地
             宮本    中澤


                川口

≪得点≫
前半45分 高原
後半45分 中田

≪交代≫
後半25分 小笠原 → 小野
後半25分  福西 → 稲本
後半26分  久保 → 柳沢
後半38分  高原 → 大黒

警告
後半22分 三都主
後半24分 宮本



ボスニア・ヘルツェゴビナ:4−3−3


FW バルバレス
FW バルトロビッチ
FW ベシュリア
MF ミシモビッチ
MF グルイッチ
MF バイラモビッチ
DF スパヒッチ
DF ベルベロビッチ 
DF パパッツ
DF ムシッチ
GK ハセギッチ


≪得点≫
後半11分 ミシモビッチ
後半22分 スパヒッチ


      
ジーコにしては珍しく、欧州組みを無理して使いませんでした。

また無理やり「黄金の中盤」を強行する事もありませんでした。


前半・・・・・・

立ち上がりは両者とも慎重なムードでした。

日本がボールを支配しているように見えますが、明らかに持たされてる感が漂っていました。

1〜2タッチでボールをさばかないと、猛然とチェックを受け、不利な体勢でパスを出させられ、徐々に自陣に押し込められる雰囲気を醸し出しながら、じっくりと日本を観察していたように感じられます。特に福西以下DF陣のプレッシャーを受けた時、ボールをさばくテクニックの無さを、じっくり観察されていたのが印象に残ります。

また攻撃の基点となる中田・中村のプレースタイルを確認するかのような前半の戦い方は、ボスニア・ヘルツェゴビナ並び、クロアチア、セルビア・モンテネグロに共通する、サッカーに対するクレバーさが表れている気がします。

美しい・圧倒的のような勝敗とは無縁な賛辞より、実質的な勝ち点・勝利を常に欲する地域だなとあらためて実感しました。


中村から、二列目から飛び出した福西への決定的なパス以外にボスニア・ヘルツェゴビナが決定的に崩された場面は見当たりません。

決定的な場面を防ぐために、前線への楔のボールを防がれたり、ポストプレーヤーを潰されたり、中田・中村が(前線へ飛び出すために)前を向く前に、パスや本人を潰されたりと、決定的な場面を尽く防がれていました。

日本は、中田からの裏へ抜けるロングフィードや、中村のパスなど、日本らしさを魅せたものの、得点は前半終了間際のCKからの高原の1点に留まりました。

中田のロングフィードも、楔のボールを前に預けられないために、前線へ狙ったともいえます。
惜しむらくは、その相手DFが弾いたセカンドボールに、詰め寄る選手が居なかった事が、ボールに込められた意思を感じていなかったのかなと考えてしまいます。

セカンドボールを積極的に拾いに行く事によって、相手の守備ラインを下げる&自陣の守備隊形を整える&自分達のペースを奪取する等の効果が見込めるかと思います。特に中盤のプレスがきつかったので、守備ラインを下げさせる事によって、DFと中盤との間(または全体)を間延びさせ、プレスの人数を減らし、できるだけ一対一の局面を作る事を考えた上でも、前線でセカンドボールを拾う事の必要性をあらためて感じた前半でした。

その意味でも小笠原の動きには疑問符を沢山投げつけたい気分です(笑)

とは言え、中田のパスにはサイドチェンジで密集した中盤を分散させる意味もあったと思うので、上記が全てとは言えませんが・・・・・・。

またボスニア・ヘルツェゴビナの一対一での足技は、日本よりはるかに上だったので、あっさり抜かれたり止められたりするとは思いますが・・・・・・。


後半・・・・・・

微妙にエンジンをかけてきたボスニア・ヘルツェゴビナ。

前半のように、日本にボールを持たせてくれる様な律儀な真似はしませんでした。

チェンジオブペースで、がらっとスピードが変わり、そのスピードに対応できない日本。

足元の速いパスで日本を徐々に押し込めて行きます。

後半11分にDFラインの裏を通され、PA内で中澤が後ろから倒しPKを献上。

そういえば、前半は宮本にピッタリ付いていた?(右サイドからの攻撃が多かったからかな?)バルバレスが、後半からは、中澤と競り合うことが多かった気がします。

あのPK献上のファウルは、VTRを見るとシュミレーションですが、完全に崩される形(中澤が後ろから追いかける)にした時点で、一失点と考えても良いのではないでしょうか。

4バックだからとか雑音が聞こえてきそうですが、今日の相手は3トップに近い形でした、日本が3バックならば、この比ではない失点もあったと考える事も出来ます。

DF陣の守備能力限定の4or3バックの論争は無意味な気がします。

システムは相手によっても変化しなければなりませんし、特に日本の守備は、MFもしくは前線からのFWの守備を含めた全体の動きを考慮したものではなくてはならないと考えます。

DFだけで全ての守備を期待できるだけの、身体能力抜群の選手が日本に居るわけでもありませんし、それに何故、守備的MFやボランチ等の存在がクローズアップされているのかも考えて欲しい所です。

まあそれに日本には左サイドに爆弾がありますから、DFだけでの守備能力を4か3かで問うても意味がない気がします。

※ジーコが三都主や宮本など変える気がなさそうなので、私はもう諦めましたが・・・・・・。

1−1に追いつかれはしたものの、決定的には流れは変わっていませんでした・・・・・・が

もう三都主の呆れるほど馬鹿正直なファウルで、イエローカードを貰った挙句、そこからのFKで相手に得点を献上(泣笑)

FK時のPA内での守備にも問題があったとも見えますが、その前に余計なカードを貰い、余計な流れ&勢いを相手に与えてしまった彼には絶句します。

ここからはボスニア・ヘルツェゴビナに良い様に遊ばれていました。

思い出したのは、アメリカ戦の前半とまったく同じケース。

それに輪をかけて、三都主が守備の邪魔をしまくる(笑)

カードを怖れてか、突っ込んで行けないのを見透かされ、あっさり裏へ抜けるパスを出させる。

ボールを取りに中に入れば、逆にサイドを使われ、中澤(宮本)が外に引っ張り出され、中で必要な高さがなくなり、そのギャップを狙ってクロスを上げられる。

諦めたとは言え・・・・・・このお粗末さには、この4年間と言う歳月は何だったのだろうと深く考え込んでしまいます(遠い眼)

ジーコも流れを変えるべく(1−1の状況で出したかった)交代選手を投入しますが、決定的に流れを変えるまでには至りませんでした。

後半終了間際に中田が、この会場にわざわざ課外授業で応援に来てくれた子供達の為に、気持ちよく家路に帰る同点弾を決めてくれた事が、唯一つの救いでした。


総評・・・・・・

同点で試合を終了しましたが、日本はボロボロにされ、また丸裸同然にされての同点でした。

アメリカ戦同様、日本守備陣(DF&ボランチ)へプレスをかければ、襤褸が出まくる日本。

3か4と言う以前の問題な気がします。

相手が日本にボールを持たせてくれる間に、如何に得点を挙げることが出来るのかが勝負な気がします。または、如何にして日本のペースで試合終了のホイッスルを受けるかといった所です。

また中盤の底(ボランチ)の組み合わせにも暗雲が漂ってきているなと感じました。

海外組みとの合流は今回が最後なのかな?

課題は山積みのままW杯突入の予感がします。

大丈夫かな・・・・・・


≪個人評≫

◆川口(5.0)
PKは仕方ないにしても、2点目は阻止して欲しいところでした。たぶん難しいボールだったとは思いますが、それを取るのが守護神の役目・・・・・・それなくしてW杯はありえません。

◆宮本(5・0)
三都主に散々振られましたが、もうちょっとそれをカバーするだけの動きを見せて欲しかったです。
身体能力で選ばれた訳ではなく、プレーのクレバーさで選ばれただけに、今日の試合はもっとやれたはず、と言うか、やらなくちゃ存在そのものがありません。

◆中澤(4.5)
最近、同じ形で相手に振られるケースが見えます。流石にアジアレベルでは襤褸は出なかったけど、このレベルになると中澤も万能ではなかったのかと痛感させられます。しかし、彼が出来なければ誰も出来ないのも事実。ここが踏ん張り所だと考えます。

◆加地(5.5)
珍しく前半は、前線に絡む事が多く、DFというより完全なMFでしたが、やっぱり攻撃に捻りがありません。サイドを深くエグル事も皆無でした。今日の出来ならばそこそこ良いのかな・・・・・・。

◆三都主(4.0)
余計なカード・余計なファウル・案山子ディフェンス等、やっぱり今日もトラブルメーカー(笑)
W杯も今日の調子で笑いを誘う事間違い無しです。

◆福西(5.5)
今日は福西の存在意義をあらためて痛感しました。ボールのさばきに難はあるものの、彼の守備センスなくして日本の守備は成り立ちません。彼が故障や累積警告で出られない場合のバックアップは、誰を考えているのかジーコに是非とも聞いてみたい所です。

◆中田(6.5)
やっぱり中田。世界が違うなと痛感。彼が居なくなった後の日本はどうなるんでしょう(苦笑)

◆中村(6.5)
やっぱり中村。中田と揃って別世界。中田・中村の後継者は存在するのかな?

◆小笠原(5.0)
居たっけ? 存在感を消すのが得意技だとしても、もうちょっと花が欲しい所です。
良い時と悪い時の差が極端すぎます。代表では中心になれないのかな。

◆高原(6.0)
珍しくシュート(ヘディング)が枠内に飛んで、ゴールをゲット(爆笑)
これだけジーコからチャンスを貰って、この結果ですから当然と言えば当然です。
しかし、今の彼は久保のパートナー候補の一人でしかないので哀愁が漂います。

◆久保(5.0)
居たっけ? ボールに触る回数が極端に少なかった事だけは覚えてます。
一応、日本のFWの軸になるであろう人ですから、もうちょっとインパクトを残して欲しかったです。
枠内に飛んだミドルシュートはありましたけどね・・・・・・。

◆小野(5.0)
途中で入って流れを変えるうんぬんの選手でない事は確かです。中田のようにハードに守備にいけないので、実質1ボランチ気味にしてしまいます。彼を使うならば、彼中心の布陣を考えなければならないでしょう。

◆稲本(5.0)
やっぱり守備専の人ではないので、彼だけで中盤を支えるのは無理だと思われます。
攻撃が得意な選手(遠藤もこのタイプ)なので、彼とパートナーを組ませるならば守備専の人と相性が良い気がします。

◆柳沢(5.0)
鹿島に帰ってくるので、その分代表では風当たりが強くなると思われます。結果を出さなければ代表落ちも十分考えられます。

◆大黒(−)
とりあえずクラブで試合に出て頑張ってください。調子を上げて輝きを取り戻してください。



何だかMF陣内での(能力的な)力の格差がハッキリした試合でした。

MFで優遇されているのは、中田・中村・福西・松井の四人だけだなと感じました。

鹿島枠で小笠原が入るものの、スタメンは保障できませんしね。

小野&稲本の両名と、中田&中村との力の差がハッキリ出たのも珍しい気がします。

国内に残してきたMF陣にも十分にチャンスはあると思います。

FWに関しては、余程の事がない限りこの線で確定の感じがします。
posted by Daft at 03:23 | Comment(8) | TrackBack(27) | ジーコJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
松井はみたかったですね。小野は先発でこそ生きるタイプで途中から流れを変えれるタイプではないことがわかりました。
三都主は4バックではナシですね。浩二の方がましだと思います。
Posted by goleador14 at 2006年03月01日 09:23
こんにちは
コメント&TBありがとうございました。
中田と中村は別次元のって感じでしたね。
DF陣ボロボロでしたね・・・
特に三都主サイドから攻められまくりでしたし・・・
そこをどう修正するのかに期待です!
Posted by ヴィンセント at 2006年03月01日 10:18
goleador14さんへ

こんにちは。
>松井はみたかったですね。
何のためにフランスに視察に行ったのかさっぱりですね。

>小野は先発でこそ生きるタイプ
これを踏まえて、てっきり4−3−1−2のシュミレーションをするものと思ったのですが、神様は何を考えているのかサッパリです(苦笑)

ブラジル枠の三都主は、3でも4でも使われると思われます。ジーコが好き好んで使っているのか、若しくは
日本に帰化するときに、協会との間に密約があったのでは?と、ここまで疑心暗鬼に陥っている私が居ます(苦笑)
Posted by Daft at 2006年03月01日 10:31
ヴィンセントさんへ

こんにちは。

>中田と中村は別次元
中田と中村に頼りっぱなしの状況は、どうにか打開して欲しいですね。

>特に三都主サイドから攻められまくり
もうジーコが就任して4年近くこの問題に取り組んできました。後ろが3か4かの違いはあっても、周りのサポートは原則的には変わらないはずです。何時までたってもこの問題が解決できないのも考え物です。

まぁ そこまで考え込むほど魅力のある攻撃をする選手(三都主)とは思えないと周りが思っている節(そろそろ外されるんじゃ?)があり、それがズルズルここまで来てしまったとも考えられますが、この考え方も問題がありますけどね。
Posted by Daft at 2006年03月01日 10:42
TB&コメントありがとうございます。
本当にいつまでたっても課題ばかりですね。解答は「日本は弱かった」で終わることのないようにお願いしたいですね。もうちょっとやれると思うんですが・・・
Posted by daimyojin at 2006年03月01日 12:59
daimyojinさんへ

日本は「やればできる子」と私は信じたい気持ちで一杯ですが、どうしてもネガティブに見てしまう癖がついたなーと反省しております。

本番に帳尻を合わせてくれれば、その前の親善試合での勝ち負けなんて関係ないですからね。
Posted by Daft at 2006年03月01日 13:26
TB&コメントありがとうございますた(・∀・)

自分の裏のスペースを空けてしまい、ファウルでしか止められないサントスを
4バックで使うのはさすがに限界なんですがねぇ・・・

ジーコはもうこのまま本番まで使い切る感じですね(;´∀`)
Posted by Trick Roll at 2006年03月01日 20:32
Trick Rollさんへ

三都主の場合は、FWをSBで使っているようなものですから、守備を期待しない方が良いです。

が、3バックでも4バックでも、この4年近く守備をする機会があったにもかかわらず、まったく成長すら見せていない辺りには、サッカー選手としての資質にも疑問を持ちます。普通ならそこそこは守備が上達するはずなんですけどね(汗)
Posted by Daft at 2006年03月01日 20:38
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