2006年12月13日

雑感あれこれ 十ノ巻

かな〜〜りご無沙汰でした(汗)

気が抜けたのか ぼーっとしてました。

懸念のアジア大会 男子は予想どうりに二次予選敗退

それ以前に問題の北朝鮮戦は所々見ただけで、そもそも見る気力も無かったので、これで終わって良かった気もします。

もう北は満腹で見る気もしません。

五輪代表のU-21も大幅な改革(下の世代の登用)を施さねば、これ以上の進化が望めないことが、ハッキリ分かっただけでも良かったのかもしれません

それと選手個々のモチベーションの差がハッキリ分かれる世代なのかな〜とも思ったりもします。

ちょいと昔までの何が何でも代表と言う感じはこの世代には無いのかもしれません。

まぁ 所属クラブで生活しているプロ選手だから、当たり前と言えば当たり前の事象ですけど、かなり淋しい気もします。


平山に関して・・・・・・

川渕キャプテンの異例の個人攻撃はちょっとやり過ぎ感もありますが(苦笑)

言っている事は正しいと私は思います

何だかW杯前に、ジーコが言った「FWの列に並んで順番を待て」と言う言葉が妙に私の心に引っかかります。

当時(W杯前)の私は、オランダの平山のプレーすら見れない状態でしたから、憶測と得点の結果だけで平山に期待していました。

平山のプレーを見る機会のあるジーコにとってすれば、列の後ろに並べと言うほどのレベルだったのでしょう。

あれから一年も経っていない今の状態を見ても、列の後ろで燻っています。

来期はFC東京の監督が原さんに代わるそうです・・・・・・

果たして成長するかは大いに疑問の残るところ

監督云々よりも、チームとして平山を中心とした作りは到底無理があります。

それに若手が余っている状況のFC東京に何が出来るのか・・・・・・。

布石としてDFジャーンを切りましたが、まだまだ余剰戦力の放出と補強が必要でしょう。

そういえば、ジェフの阿部取りに名乗りを上げていますが・・・・・・何でもかんでも採ればいいってもんじゃありません(苦笑)

FC東京の場合、選手や監督よりもフロントの首を切った方がチームがグンと強くなるような気がしてなりません(笑)

J繋がりで・・・・・・

FC東京に先駆けて、横浜Fマリノスが大幅な改革を施しました。

サポーターからは相当な反発を食らっているようですが、私はこれでもまだ足りない気がします。

今期のマリノスは、非常にバランスが悪かったです。

これを言葉で表すと「攻める選手と守る選手」の二つに綺麗に分かれます。

この中間の繋ぎの選手が皆無でした。

ちょっと前までならば奥などが居ましたが、怪我の影響か殆ど試合に使われることはありませんでした。

繋ぎの位置に、ディフェンダー系の選手をコンバートするなど、より守備と攻撃に鮮明に分かれてしまっていました。

このバランスの悪さを逆手に取って、水沼さんは試行錯誤していたようです

良くやったと言う印象の方が私にとっては強いです。

来期のマリノスは水沼さんではなく早野さんらしいです。

ワンポイント当番!?といぶかしんでしまう就任だと感じます。

よっぽど水沼さんを早く出しすぎたと思ったのかもしれません。

噂では大分のシャムスカ監督を狙っている報道もあったので、これが消えて一安心な感じではあります(笑)

来期のマリノスは不透明です。

中盤に大きな補強が無ければ、今年同様の苦しい戦いが予想されます。

果たしてどうなることやら・・・・・・


補強話に関連して・・・・・・

浦和がジェフの阿部採りに出たようです。

まぁ 来期のACLを睨んで当然の補強話でしょう。

移籍金の四億円も今の浦和からすれば安い金額でしょう。

別に資金云々というよりも

来期DFのネネが退団

浦和守備陣の故障問題

プレイスキッカーの不足

中盤の競争激化

ACL&Jのターンオーバー制

上の条件を見ただけでも、阿部の獲得が非常に浦和に+に働くことが窺い知れます。

逆に言えば、ジェフにとっても手放せないわけで・・・・・・

でも資金不足に泣くジェフにとっては4億円は非常に魅力的

来期から改めてアマル新体制を発足させる状況

何だか移籍に流れが行っている様な気がしてなりません(苦笑)

決定的なのはオシム(父)が居ないこと

果たして阿部の決断はどうなるんでしょうか。


これに関連して

いよいよクラブW杯が始まりました。

宇都宮徹壱氏の「全北現代にJを重ねて」を読みつつ書いております。

確かにお気楽に

「全北現代はアジアの代表。ですからみんなで応援しましょうね!」

なんてトテモジャナイケド言えません!!!

ココロが狭いと言われようがそんな簡単に応援なんて出来ません。

誰もがこの場所にJのクラブチームが立っていて欲しかったはず。

比較的がら〜んとした観客席が全てを物語っていると思います。

それだけに・・・・・・来期は特に浦和には何が何でもこの舞台に立って欲しいです。

そんなに遠くない未来にこのクラブW杯は日本から旅立ってしまうかもしれませんしね。

真剣な舞台でバルセロナ(世界の強豪)と戦うJのクラブを見てみたい

せっかく日本で開催されるんだしね!


タグ:雑感
posted by Daft at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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