2007年02月10日

五輪代表(U-23)メンバー発表 対米国/対五輪二次予選

2月21日アメリカ戦
2月28日(香港orバングラディッシュ)戦

両試合の候補メンバーが発表されました。


《GK》
山本海人(清水)
松井謙弥(磐田)
林彰洋(流通経済大)

《DF》
一柳夢吾(東京V)
千葉和彦(新潟)
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
福元洋平(大分)
内田篤人(鹿島)

《MF》
本田拓也(法政大)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)

《FW》
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
森島康仁(C大阪)


ざっと見た限りでの反町監督のプランは


           平山
     家長          水野
         梶山  増田

           青山(敏)

     本田(圭)       内田
         青山(直)水本

           松井


まぁ〜

無難にこんなところかな・・・・・・。

善戦するか負けるかって所でしょう。

下手に勝って、このまま進んでしまえば、運良く日本が五輪に出たとしてもリーグ戦で敗退でしょう。

センターライン(背骨)がこれほど脆弱で頼りない代表もここ最近珍しい。


まずはGKから

大黒柱・西川が怪我のために選出されていません。

左ひざじん帯損傷から順調に回復しているようなので、万全な状態で代表復帰をして欲しいところです。

今回U-20から選出された林彰洋

身長も192cmと一段飛びぬけています。

身体能力・セービングも申し分なく、昨年のU-19の大会でも大活躍でした。

大学生であるが故に、定期的に試合に出れる強みが他の面々に比べてあるように思います。

松井・山本の両人は印象的な活躍が無い限りは、厳しいですがサブ止まりでしょう。


次はDFへ

計算できるのは、一柳・水本・福元・内田ぐらいかな

流石に福元はいきなり即スタメンではないですが、必ず将来上に上がっていかなければならない人材。

むざむざ壊すなよっと監督に言いたいところ。

嬉しいのは内田が初選出されたことです。

やっと右が埋まります。

何故か寵愛されている中村北斗をここで蹴落として欲しいところ

懸念は左SBの位置にDFを置くのか本田圭佑を持ってくるのかです

正直、バランスと守備を考えるとDFを持ってくるのが最善だとは思います。

無理やり本田や、はたまた家長を持ってくるようでは、先が見えています。前で使ってこその人材。監督はどう考えているのか。

もう一つ、水元のパートナーが定まらない。

コンバートした割りに使い切れない伊野波の処遇をどうするのかも含めて今回の合宿以後の試合は見極めたいところです。


MFへ

一番のネック・・・・・・アンカーに来ました。

ハッキリ言ってこのアンカーをまともにこなせた人を、反町監督の試合で見たことはありません。

青山敏弘(攻撃的)か本田拓也(守備的)を使い分けていますが、上手くいっていません。

このシステムの根幹を成すアンカーがこの状態なのですから、他が上手く行っていないのも納得できます。

アジア大会では色々と試行錯誤したようですが、結局答えは出ていません。

谷口をどう使うのか

結局は監督の好みの問題ですが・・・・・・(汗)

増田・家長・水野に関しては問題ないでしょう

激戦区の左サイドを誰に任せるのかも興味を惹きます。

家永なのか、本田圭佑か、それとも梅崎を持ってくるのか・・・


FWへ

1トップか2トップなのか・・・・・・

一番の期待は森島

デカくて速くて巧い選手。

手の使い方も巧いです(笑)

彼の選手には、言いたいことは山ほどありますが、何も言うまい・・・・・・。

心中するも良し

ただし、他の選手をも道ずれにするのだけはご勘弁を

反町監督!!

 
posted by Daft at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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