2007年03月29日

北京五輪 二次予選 日本 VS シリア 《home》

更新が遅れて申し訳ないです......

書こうか書くまいか

正直、この試合の結果は予想外

何も準備せず、見る気さえなかったです(苦笑)

ここ最近の五輪代表へのマスコミの扱いも低いし

それに加えてヘタレな試合ばかり

見る方の関心も薄れてくるのが正直な気持ちです。


今回の観戦は、家族に最近のサッカー事情等々を解説しながらの観戦だったので、所々で観てません(苦笑)

それも何だか得点シーンばかり見逃す始末......

後半は割りとジックリ観ました。


一応普段道理に


【日本:Formation】


          平山    李

             家長
      本田(圭)         水野
         
         本田(拓)  梶山

        水本   伊野波   青山(直)

             
             西川


《得点》
前半16分 家長
前半24分 平山
後半26分 平山


《交代》
後半18分  李 → カレン
後半35分 家長 → 枝村
後半43分 梶山 → 上田


《警告》
なし



全体評......


う〜ん やっと......やっと、システムが固まりました。

ここまでの紆余曲折が長すぎる。

失った信頼・観客も多すぎる

それほどにこの五輪代表の監督の責任は非常に大きいです。

正直、監督更迭もありえます。

今回の結果で何とかその雰囲気は消えたように思われますが、まだ首の皮一枚で繋がっているに過ぎません。


今回のシステムで一番大きかったのは、家長をトップ下で使ったこと。

重要なのはトップ下より、ドリブラーを前線に置いたことの方に意味があるかもしれません。

家長が前でキープ&突破する時間的余裕を作るが故に、DFラインを上げられたり、後方(二列目以降)からの飛び出し&動き出しが活発になり、今回の結果を生み出す結果にもなりました。

ただ、その家長に比較的きついマークが付くと、途端に全体が停滞してしまうのは頂けません。

この辺の解決策がまだまだです。

気になったのは、前線FWの動き出しです。

中盤に顔を全く出さなくなり、相手のDFにお付き合いし、『待ち』の状態に終止したのにはガッカリしました。

それと絶好のカウンターチャンスでの飛び出しの稚拙さ(苦笑)

3,4回のカウンターチャンスも、ラインからの飛び出しが速すぎたり、遅すぎたり、飛び出しの位置がDFとモロ被りだったり。

まぁ FWだけでなく、出してのパサーのタイミングもズレまくってはいましたが(苦笑)


尽くイージーチャンスを潰しまくったのも溜息ばかり。

確かに平山は2得点挙げて、大活躍でしたが、潰したチャンスも多かった。

平山の評価はとりあえず保留で......


気になるのは、李&カレン

正直、微妙な感じです。

必要なのか?と問われれば答えに窮します。

他の選手でも代わりが出来るほどの動きだったと私は認識しています。


もう一人、評価を保留したいのは本田(圭)

う〜ん どうよ?と聴きたい所


あとは概ね良いのかな

相変わらず中盤の底の方は不安定でけど

西川の復帰で、だいぶゴール前も安心して見れる分、余裕はあるのかな......


確かに昨年発足した、反町監督以降の試合では

『ベストゲーム』でした。

ただ、これで万事が安心とは言えないのがこのチーム


もしこのチームが五輪出場を果たしても、オーバーエイジもしくはアンダーエイジからの登用は必ず必要になるでしょう。

特にFWと中盤の底、DF

正直、まだがっしりとした柱が存在しないのが現実です。

柱になりうる家長の存在は明るい希望ではあるのですけどね。


次の試合、どこまで出来るのかな?
posted by Daft at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-04-02 10:30
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