2007年07月31日

雑感あれこれ 十二ノ巻

週末の疲れがイマダに残っています(苦笑)

サッカーにしろ政治にしろ

思惑道理に行かないのが世の常なのかな



【其の一】
『U-22 4カ国トーナメント2007中国・瀋陽』U-23メンバー発表
A代表のショックが強すぎたか、話題にすら上がらないので一応載せときます。

《GK》
西川 周作   大分トリニータ
武田 洋平   清水エスパルス
《DF》
一柳 夢吾   東京ヴェルディ1969
千葉 和彦   アルビレックス新潟
河本 裕之   ヴィッセル神戸
田中 裕介   横浜F・マリノス
福元 洋平   大分トリニータ
安田 理大   ガンバ大阪
《MF》
菅沼 実    柏レイソル
増田 誓志   鹿島アントラーズ
谷口 博之   川崎フロンターレ
上田 康太   ジュビロ磐田
枝村 匠馬   清水エスパルス
梅崎 司    大分トリニータ
青山 隼    名古屋グランパスエイト
《FW》
平山 相太   FC東京
カレンロバート ジュビロ磐田
李 忠成    柏レイソル
岡崎 慎司   清水エスパルス
森島 康仁   セレッソ大阪


U-20の顔ぶれが多いなと

ただ今回の遠征メンバーは、J1未消化試合(浦和x広島)・オールスター参加選手・ユニバーシアード・アジア杯等々のメンバーが入っていません。

まぁ ほとんど主力級が抜けたといっても良い筈ですが

全くといって良いほど惜しい気持ちが沸いてきません

どちらかというとU-20の選手が呼べなかった事・観れない事のほうが惜しい気がします。

それほどまでに見放されている現実がU-23、特に平山世代には突きつけられています。

それと同時に、いまだにハッキリとしたチームの方向性を示せない反町監督の手腕にも大きな疑問が残ります。

ほぼ各クラブで主力を担う選手を呼んでいて、オシムの下でコーチの経験を少なくとも一年はしている、また試合数もほぼA代表と同じとくれば、A代表が少なくともある程度の基盤と評価を得た中で、同程度の基盤を築けない事への評価は、自ずと決まってきます。


これから五輪出場を賭けた戦いが熾烈を極めます。

トテモじゃないけど今回の出場を太鼓判をもって押すほどの実力はありません。

どこかで監督更迭を含めて考えなければならないでしょう。

下の世代から基盤をシッカリさせてA代表に上げるためにも

オシム自らが指揮を執らねばならない事態が来るかもしれません。


※初戦の北朝鮮戦をTV観戦予定、そのほかの試合は見れないのでどうしようもありません(苦笑)



【其の二】
久しぶりのヒデ登場(苦笑)

夕方のニュースにサッカーでハシャグ朝青龍が映っていました。

中田ヒデの久しぶりの映像ということもあって放送されたのかな?

どうやらモンゴルでのサッカー親善大使的みたいな事で、機上で中田ヒデからオファーをされたらしいです。

とても疲労骨折をしている体とは思えないハシャギップリ

まさかコレが日本で流れるとは思ってもいなかったでしょう。

いや、それを言うならば骨折した人間がサッカーをしていること自体が不思議なのかな

骨折ならば安静にして欲しいところ

骨折でないならば・・・・・・そんなウソの診断をした医者がいること自体が大問題

医師免許の停止か剥奪を訴えなければならないのでは?

巡業が舐められたと考えるのも当然か・・・・・・


まさかここでヒデが絡んでくるとは・・・・・・

一体何してんのよ!


前々から疑問に思っている事

報道、特にネットや紙面など

中田ヒデの事になると『中田氏』と変な言葉で統一されているのは何故?

非常に観ていて気持ち悪い印象しかありません。

すっごく他人行儀だし、突き放している印象しかもちえません

既に一般人?と見る向きもありますが

今現在を持っても過去の栄光を捨てたという話は聞いたことがありません

本人がそれを宣言しているならば、少なからず納得はするんですけど

それにしても“一般人”でも通常『氏』何て使わないし(苦笑)

『ヒデ』じゃ駄目なのかな?

なんだか深くて広い一線を引かれている感じがして

親近感が沸きません



【其の三】
アフガニスタン韓国人拉致事件

極東ブログ(http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/07/post_268b.html)

でも取り上げられた韓国では今一番話題のニュース

極東ブログ内でも言われているとおり

アフガニスタン及びタリバンからすれば、宗教の布教もしくは侵略とみなされてもおかしくないはず。

どうも日本からすれば分かりずらい

日本ほど宗教に関して曖昧で寛容?な国は珍しいはず。

それでも原理主義の動向を見れば、アフガニスタンの地でたとえボランティアでも、キリスト教徒が声高らかに布教まがいの活動をしてしているならば、タリバンでなくても憤慨するはずです。

ただ人質を取って拉致することを正当化して良い理由にはなりませんけどね


良い方向に動いてくれると良いのですが

テロリストに妥協しだしたら際限なく要求を呑まなければなりません

どこで妥協できるのかできないのか・・・・・・


タグ:雑感
posted by Daft at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
>
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。