2007年08月18日

北京五輪アジア最終予選 メンバー発表

22日のベトナム戦のメンバーが発表されました。

【GK】
林 彰洋(流通経済大)
松井謙弥(磐田)
山本海人(清水)

【DF】
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
細貝 萌(浦和)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

【MF】
本田拓也(法政大)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
柏木陽介(広島)

【FW】
平山相太(FC東京)
李 忠成(柏)
岡崎慎司(清水)



平山と心中か・・・・・・



それはそれで別に構いません

平山に対して良い感情はありませんが、それに代わる選手が居ないのも事実。

※セレッソの森島(デカモリシ)は使って見ろと言いたい所だけど

問題は4人のU-20世代を入れたは良いけど使うのかどうか?

4バックでSBに内田&安田を使ってくるかが全ての試金石になるでしょう。

そうなると中盤に柏木を入れてくるかもしれません。
(今回の目玉は柏木でしょう)
これが今回五輪代表の試合を観るか観ないかの分かれ目(苦笑)


多分、後ろを3バックにして、中盤を本田(圭)&家長&水野で固めて従来道理の方法で来るでしょう。

面白さより堅実に勝ちを狙いに来ている反町監督

これで足元を掬われないように(苦笑)


それにしても反町監督の手腕には大いに疑問が残ります。

コロコロと戦術が変わるし、チームの基礎が出来上がっていないうちにメンバーを代えたりと、この時期になってもチームの方向性すら見えてこない。

だからU-20世代を追加しても、誰と誰がポジションを争っているのかも、その評価基準も全てが曖昧・・・・・・

まぁ 平山を使い続けている辺りからしても評価基準そのものが崩れているし、選手にも舐められているし、選手の五輪へのモチベーションが上がらない原因もそこにあるのでしょう。

もうちょっと上手くやってくれると思ったけど、コーチの井原を遠ざけたりと度量の狭さも垣間見える・・・・・・

よっぽどベトナム戦で内容を伴った快勝を見せない限り

反町監督更迭論は消えないでしょう。


この世代が次のA代表の基礎になるかと思うと非常に鬱になります

もうちょっとチームとしての纏まりが出ないものなのか・・・・・・

リーダー不在が一番痛い
posted by Daft at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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