2007年08月29日

国際親善試合 ハンガリー vs イタリア

2007 8/29


8/22に行われた国際親善試合シリーズ

イタリア代表のトッティとネスタが正式に代表引退を宣言

イタリアもそろそろ世代交代の時期なのかな......


※この試合には関係ないけど、セビージャのスペイン代表DFアントニオ・プエルタが試合中に意識を失いそのまま返らぬ人に......若い命が散るのは胸が痛みます......(哀悼)




ハンガリー:Formation


            プリシキン(9)
    ジュザーク(7)          ゲラ(11)
            ハイナル(10)
      トージェル(8)      バッシュ(2)
  
  ボンザーク(6)              セーレシ(5)
         ユハース(4)  バシュコ(3)

            フュロップ(1)

【得点】
後半16分 ユハース
後半21分 ゲラ
後半31分 フェツェシン

【交代】
後半14分 トージェル ⇒ レアンドロ(16)
後半14分  ハイナル ⇒ フィルコル(17)
後半28分 ボンザーク ⇒ チズマディア(13)
後半28分 プリシキン ⇒ フェツェシン(14)
後半37分 ジュザーク ⇒ ハルモシ(18)
後半45分+    ゲラ ⇒ プジャーキ(15)

※( )内は当日の背番号



イタリア:Formation

           トーニ(9)
 デル・ピエロ(7)          アクイラーニ(20)
        クアッリャレッラ(27)

     アンブロジーニ(4)  ピルロ(21)

 ザンブロッタ(19)            オッド(22)
      マテラッティ(23) カンナバーロ(5)

           ブッフォン(1)


【得点】
後半04分 ディ・ナターレ(11)

【交代】
後半00分    オッド ⇒ グロッソ(3)
後半00分 マテラッティ ⇒ バルツァッリ(6)
後半00分 デル・ピエロ ⇒ ディ・ナターレ(11)
後半00分    トーニ ⇒ インザーギ(18)
後半21分 アクイラーニ ⇒ パロンボ(15)
    
※( )内は当日の背番号


前半......

やる気満々のハンガリー

一方のイタリアはリーグ戦開幕を控えて6〜7,8割の出来

怪我をしたくないと言うのが選手の本音かもしれません(苦笑)

ハンガリーは活きの良い若手が名を上げてやろうとガッツリ喰いつきます。

その中でも左サイドでジュザークが散々ドリブルで仕掛けてイタリアを慌てさせます。

※オッドが全く抑えられなかったためか後半はout

それでもノラリクラリハンガリーのプレスを避けてパスを回してフィニッシュまで持ち込んでいたのは流石と言うところでしょうか

トップにトーニがドッシリ構えているからこそデル・ピエロ&アクイラーニが中に入れるし、そのスペースを活かしてSBが高い位置まで上がれる。

点を取れそうで取れないイタリア

何とか持ちこたえて反撃を狙うハンガリー

この構図のまま前半は終了


微妙に見所の少ない前半(汗)


後半......

大幅にスタメンをいじってきたイタリア

マテラッティは前半終了間際の負傷で交代

ザンブロッタを右SBに代えて左SBにグロッソ

↑ドイツW杯で散々見せた交代オプション


後半04分 アクイラーニのパスに体が反応したディ・ナターレのシュート?がラッキーにもハンガリーGKの逆を突いて先制点

普通ならこれでイタリアの勝ち逃げパターン何ですけどね(苦笑)

ここかららしくない展開

後半16分 CKから中でヘッドでつながれて、ブッフォンが一歩も動けないユハースのブラボーなボレーを決められて同点!

後半21分 カンナバーロがドリブルで抜かれて、PA内で後ろからタックルでPK謙譲

PKを決められて逆転!

後半31分 グロッソが前に出ていたスペースを突かれて、そこにカバーに回ったカンナバーロが止めに入るも競り負けてボールを取られ、そのまま中にクロスを入れられ最悪の追加点を献上


一番頼りにしているDF陣が崩壊したイタリア


確かにパフォーマンス自体は6割程度でとても絶好調とは言いがたいけど、この結果はそれ以上に衝撃を与えました。もうそろそろDF陣の世代交代と再構築を真剣に考えないといけないのかな......

あとは活きの良い若手が見当たらない

アクイラーニやクアッリャレッラを登用はしているけど、目を引くほどの活躍は無し、むしろ試合から消えている時間の方が長かったです

他の国を見渡すと、フランスのナスリ、アルゼンチンのメッシ&アグエロ、ブラジルのアレッシャンドレ・パト、スペインのセスク&ビジャ&トーレス、ドイツのラーム&ポドルスキー&シュバインシュタイガー......

名前を挙げるとキリがないほど出てくるけど、イタリアは苦しいところ

隠し球があるのかな?


ハンガリーに自信を付けさせて敗北したイタリア

目先を考えれば特に心配するほどでもないけど

南アフリカW杯やその先を考えると、負の時代に入ったのかな〜と感じさせる程のターニングポイントの試合だったかも
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Tracked: 2007-08-29 18:59
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