2008年01月25日

キリンチャレンジカップ2008 メンバー発表

1/26のチリ戦
1/30のボスニア・ヘルツェゴビナ戦へ向けてメンバー発表が行われました。

【GK】
川口 能活
楢崎 正剛
川島 永嗣

【DF】
中澤 佑二
坪井 慶介
加地  亮
駒野 友一
岩政 大樹
水本 裕貴
内田 篤人

【MF】
橋本 英郎
羽生 直剛
遠藤 保仁
中村 憲剛
鈴木 啓太
阿部 勇樹
山瀬 功治
今野 泰幸
山岸  智

【FW】
高原 直泰
播戸 竜二
巻 誠一郎
前田 遼一
大久保嘉人
矢野 貴章


初選出で生き残ったのは岩政だけ
結局はオシム体制下で生き残った面々ばかりです。

一つ言えるのはオシムに直接指導を受けた面々とそうでない面々とでは(能力ではなく戦術面で)かなりの差があるということ。

極端にその岡田新体制の色を出そうとして大量投入すれば、崩壊は目に見えていて、オシム体制下と比べて歴然とした稚拙さが目立つはずです。

それをやらなかったのは賢いのか保身なのか......


ちなみに代表漏れの選手は

【GK】
西川 周作

【DF】
徳永 悠平
青山 直晃
安田 理大

【MF】
水野 晃樹
長谷部 誠
本田 圭佑
※長谷部・本田は海外移籍の為に代表合宿も辞退

【FW】
田代 有三

やっぱり違和感ありまくりなのは徳永
確かに数年前の徳永の聞こえてくる評判は凄いものがありましたが、FC東京での試合を見る限り凡庸以外の何物でもありません。

あと田代???

J1得点ランキングにも乗ってない選手が???

鹿島がここのところ調子がいいから選ばれたのかな?


結局選考で変わった所は見えませんでしたが、試合で見極めるしかありません。

協会の方針は結果のみです。

これは岡田監督の選考基準そのものですから、試合内容云々は問うのはお門違いです。
善戦とか惜敗とか表層マスコミの言葉に惑わされてはいけません。



今から考えても代表監督の選考をめぐる動きは不可解なものが多いです。

特に一番不可解なのはオシムが倒れたときに、協会に連絡が行くまで1時間以上時間を費やした事です。

脳梗塞は突発的なものだったとしても心臓発作の持病は協会内部でも知られた周知の事実。

それを分かった上で緊急連絡網が完備されていなかった事実は、協会内部のクーデターが会ったのでは?と邪推してしまいます。

オシムが倒れた後の急速な岡田新監督への移行もシナリオが予め練られた感じは否めません。

これに岡田さんが絡んでいたとは考えられないけど、小野さんの独断ともとれる新監督打診の自信に満ちた言動は不可解に映ります。

それに川淵キャプテンの涙の会見が、今となってはその流れがオシムが倒れた時点で、協会内部から突き上げがあったのではないかと考えてしまいます。

邪推に越した事はないのですが......


唯一救いは、オシムの急速な回復振りとらしいコメントの数々

ボスニア戦に観戦予定だとかで久しぶりに元気な姿を見れるのは何よりも嬉しい限りです。

何としても良い結果と良い内容を見せて欲しいところです。
posted by Daft at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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