2008年01月04日

プレミアリーグ07~08【第21節】 アーセナル vs ウェスト・ハム

2008 1/3


年末から続いた連戦の最後

問われたのは
精神的なタフさ
人材の豊富さ
チームコンディショニング能力

アーセナルがこの連戦の最後に見せたのは圧倒的な格の違いでした。


前半始まって直ぐ

2分 前に上がってきたセスクのアーリークロスに、エドゥアウドがワントラップからシュート。あっさり先制点を叩き出します。

成す術なく失点......

前半18分 クリシーのロングボールにアデバヨールが合わせてちょっとラッキーな気もするけど、トリッキーなゴールで追加点

残念ながらここで試合終了

これ以降、アーセナルは7~8割の力でウェスト・ハムを押し込んで遊んでました。


ちょっとアプローチを変えて、どうすればアーセナルを封じ込めてあわよくば勝てるのか考えてみたいと思います。


1.前線からの積極的なプレス

特にFWからのチェイシングが全てです。ここでアーセナルのDF陣+セスク&フラミニに如何にプレッシャーを掛けさせ、楽にボール回しをさせないことが主眼です。

この位置(前線付近)でボールが取れるとは思わない事が肝心。ミスパスさえも期待できないので、如何に不利な状態でボールを受けさせ自軍DF陣の前で数と気力で奪い取るしかありません。

追効果としてセスクを前に上げさせない効果が出ます。
正直後ろに居る(守備に追われる)セスクは怖くも何ともありません

※↑今試合の前半一分に失点のキッカケとなったセスクのクロスはなかったはず。

そしてあわよくば、ロシツキーをも中盤に押し込めてパス回しの基点に奔走させて前に上げさせない効果もあります。

ただ一つ危惧されるのは、前半からこれを仕掛けると後半まで体力が持たない事です。如何に普段から走りこんでいるか、コンディショニングを万全に保って試合に望めるかが鍵


2.アデバヨール対策

ハッキリ言って無いに等しいです......
ただしゴールを獲らないからと言って放置しておくと、パス回しの繋ぎに回ってアーセナルのリズムを作るのでこれが一番危険です。

そして決まった位置に留まる事を知らないほど献身的に走り、サポートに回る事をこの上なく喜びに感じる厄介な相手です。

ストライカーの能力がありながらこれは非常にキツイです。

一番の対策はボールに触らせない事

そこで考えられるのはアデバヨールに供給されるパスそのものの供給を立つ事から考えないといけません。

それが出来ればほぼアーセナルの5割ほどのパス回しの基点を潰した事になるので楽になるはず。

それでもボールを持たれたら......サイドに追い込んでアデバヨールからボールを離れるのを待つのみですが、この状態に持ち込まれた時点でアーセナルの面々が前線に上がってきているので後はシュートを外れるのを辛抱強く待つかミスするのを祈るのみ。

ただのストライカーならばシュートを狙ってくるのでゴールを守るだけで楽なんですけど、クロスを上げたりパスをするのが好きなだけに本当に厄介......


3.セスクを潰せ!

1.の補足で述べたようにセスクを前に上げないだけでも効果がありますが、もうちょっと踏み込んでみます。

かなりリスクを伴うけどあわよくば試合から追い出す(怪我じゃないよ)ことが可能

ただしカードを何枚か貰う可能性もあり、下手をすると自身が試合から追放される可能性もありますが、アーセナルに楔を打ち込んで其処から崩れさせる事も可能なのでやってみる価値はあるかも

アーセナルのスタメンの中で唯一、頭に血が上ると現状に関係なく手が出やすいのがセスク

そして怒りをそのままプレーに直結させられないタイプです。

若さゆえか時たまそれを垣間見せます。

ただ気を付けなければならないのは、これをやると完全な悪役になりアーセナル陣営からも目を付けられると事です。

そして最悪これが飛び火してギャラスに火を付けると手が付けられないほど暴れだし、逆効果になる可能性もありますが......

ただ潰せるほど容易に接近を許すほどテクニックが無いわけじゃないのがセスクたる所以(苦笑)


4.ロシツキー対策

アデバヨールがアーセナルのパス回しの5割を占めているならば、ロシツキーは3~4割といった所でしょうか。

アデバヨールほど難しくは無いもののテクニックで避けられるのは同じです。

ただ弱点があるとすればフィジカルそのものでしょう。

中途半端な当たりではなく、真正面からフィジカル勝負で当り散らせばテクニック云々の前に潰せます。

そして前線から追っ払うか体力を消耗させて交代させれば御の字。


5.クリシーからのロングボールを防ぐ

ここ数試合特にエドゥアウドが出るようになってから一本のパスで得点に結びつけるパスが目立っています。

その供給源はクリシーかGKのアルムニアです。

ショートパスばかりに目が向いていると後ろからのパス一本でエドゥアウドかアデバヨールが抜け出るので気をつけるべきです。



これでやっと五分の勝負に持ち込めます。

システムは今までを見る限る4-4-2がベストかもしれません。

4-5-1(4-1-4-1)にして中盤を厚くしてボールを獲ったとしても、前線の基点が一つしかないので結局其処を潰されてカウンターのチャンスを潰す事になります。

まぁ 下位だろうが中位だろうが、次の試合を気にしないでカードを厭わなければアーセナルだろうが4強だろうと勝利の可能性はもともと五分五分なのですから......

ある意味諦めている、勝ち勘定に入っていないからこそ出来るだけ被害を食い止めたいと言う想いが先行するからこそのこの試合展開になってしまうのですけどね。

どっちが苦しいのか考えれば4強の方が圧倒的に不利なはず。

リーグ戦もあれば国内カップ戦もあり、海外遠征を含むカップ戦もあるだけに人材消費は半端無いはず。

それでも屈しないのが強豪たる所以かもしれませんね。


アーセナル:Formation


       エドゥアウド(9) アデバヨール(25)
 ロシツキー(7)                エブエ(27)
         フラミニ(16) セスク(4)

 クリシー(22)                 ホイト(31)
         ギャラス(10) トゥーレ(5)
 
            アルムニア(24)


【得点】
02分 エドゥアウド
18分 アデバヨール

【交代】
63分 エドゥアウド ⇒ ウォルコット(32)
77分 エブエ ⇒ フレブ(13)
88分 ロシツキー ⇒ ディアビ  

※今日の唯一の穴はホイトの所だったけど最後まで其処を突き崩せず



ウェスト・ハム:Formation


              C・コール(12)
   リュングベリ(7)             ペイントシル(14)
          ノーブル(16) マリンズ(17)

              スペクター(18)

   マッカートニー(3)             ニール(2)
           アプソン(6) A・ファーディナンド(5)

              グリーン(1)

【得点】
なし

【交代】
37分 リュングベリ ⇒ コリソン(39)
71分 コール ⇒ アシュトン(9)
77分 マリンズ ⇒ カマラ(33)

【警告】
23分 コール
63分 マッカートニー
90分 ノーブル

※折角リュングベリがホイトの穴を突いていたにも係わらず、怪我で退場......これ以降ウェスト・ハムの見せ場はなし。



2008年01月03日

プレミアリーグ07~08【第21節】 フラム vs チェルシー

2008 1/2 


前回にもまして苦しさがスタメンに滲み出ているチェルシー

怪我人......
チェフ、テリー、マケレレ、マルーダ、ランパード
ドログバ、シェフチェンコ
       
出場停止......
リカルド・カルバーリョ、アシュリー・コール

何と言うか欠場組みがオールスター(苦笑)

第二GKのクディチーニも怪我と言う状態

満身創痍とはこの事か......流石にグラント監督に同情


10分 ドリブルで中に切れ込んで仕掛けたフォルツをJ・コールがPA内で倒してPKを与える

これを決められてフラムが先制

PKのキッカケになった場面はボールを逆サイドに振られて右往左往した所をドリブルで単騎で仕掛けられ、J・コールが逆を取られ慌てて止めに行った所をファウルを取られたものでした。

そのときチェルシーは人数もしっかり揃っており、別段慌てるほどのものではありませんでした。確かに中に切れ込まれてシュートコースが一瞬空いたけど、それほど恐れるほどでもなかったと思います。

DFの軸・声を掛けるテリーの存在が大きく感じる場面でもありました。

つまらない所で失点し、何時もより厳しい戦いのはずなのにより苦しい立場に追い込まれたチェルシー

前半はフラムのチェック&チェイスのプレスに苦しんで見せ場らしい見せ場はなし

左サイドでキープして、右サイドへのライト・フィリップスへのサイドチェンジのパスやカルーへのスルーパスを狙うも、ミドルレンジ(ロングも含む)のパスの精度が5割以下と言うお粗末な攻撃を繰り返すばかり......

よしんばパスが繋がって押し込んでも、フィニッシュへのパス精度を欠きシュートそのものを打てない

フラムが後半失点するケースが多いと聞きますが、立ち直れるか心配な前半のチェルシー


後半......

アンカーに居たエッシェンを一段前に上げて、攻め手の人数を増やしたチェルシー

54分 CKからアレックスが中で折り返して其処に飛び込んだカルーが同点弾をヘッドで叩き出します。

もしかしたら後半のフラムの弱さを織り込んで、後半爆発させる為に前半は抑えていたのかもしれないチェルシー

前半の失点は予想外だったのかも......

怒涛の如く攻めるチェルシー

すでにアップアップのフラム

時たまカウンターを仕掛けるも、徐々に細かい精度を欠いて体力のなさを露呈。それにもまして負け癖が沁み込んでいるのか運動量がガクッと落ちました。

監督を交代してもチームの芯となる戦術や意気込みそのものを植えつけるには遅すぎたのかもしれません。

62分 PA内でバラックを倒してPK

冷静にバラックがこれを決めてチェルシー逆転


してやったりの展開

とき既に遅しフラムの足掻きも一度折れた心は戻らずタイムアップ


苦しい台所事情を考えるとこのチェルシーの戦いは涙ぐましいです。

良く乗り切ったと言えるグラント監督

本調子には程遠いバラック

不安定なDF陣

それでも負けたフラム

サイモン・デイヴィスの孤軍奮闘が唯一つの救い?



フラム:Formation


         デンプシー(23)  カマラ(11)

   サイモン(25)               フォルツ(2)
    
        マーフィー(27)  スティーブ(10)

   コンチェスキー(4)             オモズシ(22)

         ボカネグラ(3)  ステファノビッチ(6)

              ニエミ(29)

【得点】
10分 マーフィー(PK)

【交代】
68分 フォルツ ⇒ ソル・ギヒョン(7)
70分 スティーブ・デイヴィス ⇒ スメルティン(8)
77分 カマラ ⇒ ヒーリー(9)

【警告】
ステファノビッチ



チェルシー:Formation


             カルー(21)
   J・コール(10)            W・フィリップス(24)

         バラック(13) シドウェル(9)

             エッシェン(5)

   ブリッジ(18)             ベレッチ(35)

        ベン・ハイム(22) アレックス(33)

             イラーリオ(40)

【得点】
54分 カルー
62分 バラック(PK)

【交代】
46分 シドウェル ⇒ オビ・ミケル(12)
88分 ライト・フィリップス ⇒ ピサロ(14)
90分 ジョー・コール ⇒ パウロ・フェレイラ(20)


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2008年01月02日

プレミアリーグ07~08【第20・21節】 マンチェスター・U戦

新年明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。

今年も昨年に引き続きご愛読いただけるとありがたいです。

我侭な内容と更新頻度ですがご容赦ください(苦笑)



と言う事で年が明けての一発目

とても興味はそそらないけど、書かないと一ヶ月以上間が空きそうな感じもするので、重い腰を上げます(汗)

年末のウェスト・ハム戦と元日のバーミンガム戦を戦ったマンチェスター・U......

多分見た方も大勢いるとは思いますが、正直ガッカリした方が大半だったのではないでしょうか?

マンUらしさを欠いた試合でした。


まずはウェスト・ハム

この日ルーニーはベンチにも入らずお休み

ファーガソン監督も処分の為にベンチ入りできずに観客席


先制はマンUでした。

速攻からこの日トップに入ったサハがワンタッチで左に捌いてギグスに渡りクロス、そこに飛び込んだC・ロナウドがヘッドで先制というマンUらしい速攻でした。

良かったのはここまで

あとはウェスト・ハムに支配されました。

確かにウェスト・ハムは中盤を厚くして支配力を高めていました。

サイドに張ったリュングベリとソラーリのキープ力や動きも悪くはありませんでした。

が、シュートそのものを打てている訳でもなく、差し当たってマンUが動じるものは何もなかったはず。

それでも先に動いたのはマンUでした。

いつの間にかシステムが

           サハ
    テベス          C・ロナウド
           ギグス
     ハーグリーブス フレッチャー

相手に合わせて中盤を厚くした布陣に

目に見えないけど現場でのリュングベリとソラーノの圧力は相当なものだったのでしょう。

でもほとんど上記の効果はありませんでした。

マンUは守ってどうにかなるチームじゃないでしょう(笑)

折角の武器(悪童?)もこれじゃ形無し

攻撃もC・ロナウド頼みでテベスは最後までボールを満足に触れずに後半交代するハメに......

それでも67分にPKをゲットして、ウェスト・ハムに止めを刺すチャンスもC・ロナウドがこれを外して、流れが完全におかしくなりました。

それでもウェスト・ハムに得点の匂いはしませんでしたが......

77分CKからA・ファーディナンド(弟)にヘッドで同点弾を決められ

82分FKからアプソンにこれまたヘッドで追加点を決められて逆転

何と言うか......お粗末な試合です。

マンUの不甲斐無さも目立つけど、前半と全く違う形で点を取ったウェスト・ハムも出会い頭の交通事故で勝ちを拾ったも同然

もやもやした試合でした(苦笑)


ウェスト・ハム:Formation


            C・コール(12)
  リュングベリ(7)            ソラーノ(15)
        ノーブル(16)  マリンズ(17)

            パーカー(8)

  マッカートニー(3)            ニール(2)
       スペクター(18)  アプソン(6)

            グリーン(1)

【得点】
77分 アントン・ファーディナンド(5)
82分 アプソン

【交代】
49分 ソラーノ ⇒ ペイントシル(14)
55分 パーカー ⇒ アントン・ファーディナンド(5)
70分 リュングベリ ⇒ アシュトン(9)

【警告】
ペイントシル、マリンズ

※このガッカリ感が伝わればいいけど、前半凄かったリュングベリ・ソラーノ・パーカーが交代(負傷)して、凄みが減った後の得点は結局それかよという得点の仕方です(苦笑)


マンチェスター・U:Formation


         テベス(32)   サハ(9)

   ギグス(11)             C・ロナウド(7)
      ハーグリーブス(4) フレッチャー(24)

   エブラ(3)               ブラウン(6)
       ヴィディッチ(15) R・ファーディナンド(5)

            クシュチャク(29)

【得点】
14分 C・ロナウド

【交代】
64分 テベス ⇒ アンデルソン(8)
80分 ハーグリーブス ⇒ ナニ(17)
89分 ブラウン ⇒ オシェイ(22)

※見せ場は14分の得点シーンだけ。



さてバーミンガム

前回の反省からか最初から飛ばすつもりでスタメンを入れ替え

この日もルーニーはベンチ入りせず、ファーガソン監督は観客席

パク・チソンとナニがスタメン

前線の4人(テベス,C・ロナウド、パク・チソン、ナニ)の目まぐるしく変わるポジションチェンジにバーミンガムが翻弄
25分 C・ロナウドとテベスのコンビで翻弄して圧巻の先制点

確かに前線の4人はテクニックもあるし凄いんだけど、ナニとパクはちょっと軽量級故の悲しさも醸し出していました。

サイドで動く分には感じないけど、PA内など肉弾戦が主戦場の中に入ると紙の如くバタバタと潰されます

特にパクなどちょっとぶつかっただけにしか見えないのにバタバタ倒されているのを観ると悲しさが漂います。

アジアでもフィジカルはかなり強いはずの韓国でさえもこの調子

いくらフィジカルの強化を訴えたところで先が見えているのは確か

50年100年のスパンで考えれば強化は必要かもしれないけど、これは欧州勢ももっと進化する事は間違いない(オランダを見れば一目瞭然)

本当にフィジカルだけの問題なのか日本は見つめなおす必要があると思います(何時も何かというとフィジカルの弱さに逃げ込むスケープゴートにされるのは理由になるのか疑問)

一体どんなサッカーをしたいのか、ゴリゴリ押すようなサッカーをしたいのか、パスで組み立てるのか、ドリブル中心なのか、守るのか、走るのか、根源的なイメージ不足が日本の足腰を弱らせている一番の原因だと思います。

※その意味でもオシムの離脱は痛すぎる。目先の事を考えれば岡田監督でも構わないけど、本当にそれでいいの?という疑問は今をもっても解消されず......モヤモヤ......

話を元に戻して......

マンU最大の弱点と言うか、混戦の中で強さを誇るCFの欠如

確かにC・ロナウドも出来るけど、それが本職じゃないし、ルーニーにしてもテベスも含めて、器用に卒なくこなすけど、それが武器じゃないし......

ファーガソン監督もそこが一番の補強ポイントだと考ええているらしいけど、決定的な補強には至っていないのが現状

サハにそこを期待したいところだけど......微妙?


さて後半に入るとますます微妙な雰囲気に......

後半10〜20分 マンUの猛攻に次ぐ猛攻

これを本当に寸での所で避けたバーミンガム

ここが勝負ポイントばかりに攻めに懸かるマンU

しかし交代カードを切ったバーミンガムは、そのがら空きの後ろのスペースを狙ってカウンターに次ぐカウンター

勝負所を守りきった自信とGKの当たり日が糧となってバーミンガムが徐々に押し込みます。

ここに来て急激に攻め疲れで動きが落ちたマンU

頭を霞めるのはウェスト・ハム戦でのセットプレーからの失点

早々と交代を切って守りを固めました。

それでも完全に勢いに乗ったバーミンガムに押され、完全に瀕死状態

セットプレーもおっかなびっくりで目を覆いたくなるほど腰が引けた状態

それでも何とか踏みとどまってマンUが勝利を収めました。

今日のバーミンガムは賞賛されるべき戦いをしていました。

小手先の戦術よりガップリ四つに組み合ってやれる事をやっていました。


まぁ マンUは大丈夫だとは思います。

ルーニーも戻ってくるだろうし、ファーガソン監督もベンチに入れるし、パク・チソンが戻ってきたのも好材料。

流石にルーニーが戻ってこないとテベスの元気も出ないし(笑)

そういえばテベスの怪我は大丈夫なのかな?    


マンチェスター・U:Formation


              テベス(32)

      ナニ(17)   C・ロナウド(7)  パク・チソン(13)

        アンデルソン(8) キャリック(16)

    エブラ(3)                オシェイ(22)
       ヴィディッチ(15) R・ファーディナンド(5)

             クシュチャク(29)

【得点】
25分 テベス

【交代】
71分 テベス ⇒ サハ(9)
75分 パク・チソン ⇒ ハーグリーブス(4)
84分 エブラ ⇒ ブラウン(6)

【警告】
ブラウン


バーミンガム:Formation


       ジェローム(10) オコナー(8)
ラーション(7)              マクシェフリー(11)
       ナフティ(12)  ムアンバ(26)

クードルー(15)               ケリー(2)
      リッジウェル(6) ジャイディ(24)

            テイラー(1)

【得点】
なし

【交代】
67分 ジェローム ⇒ フォーセル(9)
67分 マクシェフリー ⇒ デ・リッデル(20)
81分 ナフティ ⇒ パラシオス(28)

【警告】
リッジウェル、クードルー、ナフティ、パラシオス


もっと面白い(スカッとする)試合が観たい......

 

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