2007年02月07日

雑感あれこれ 十一の巻

Seesaaの中の方が変わって、見た目には使いやすくなりました。

外目には全く変わりありませんが・・・・・・。

まだ不具合が頻発して、安定しているとは言いがたいですが、時期に収まるでしょう。

記事のタグ・2006年分を整理して見ましたが、使いやすいかは微妙なところ。

もうちょっと様子を見てみて、使いやすいように工夫して見るのもいいかな〜と思ったりもします。

取り敢えずは、現行のままで

2006年以前のタグはボチボチまとめて行きます。

なが〜〜〜〜〜〜〜い目で見てください(汗)


今回の本題に・・・・・・

ずばり「宮崎県知事」です(笑)

隠してはいないけど、私も宮崎です。

え〜 そうです。







今回の選挙・・・・・・雨で行ってません!!

いや〜 (話題作りのために)行っとけば良かったなと後悔しました(笑)

N○Kの選挙速報で開票0%の状況で出た当確


お茶を噴き出したのは言うまでもありません。


ついに宮崎県も変革の波に乗ることが出来ました。

今回の知事選は、知事の不正→逮捕の段階で東国原英夫(そのまんま東)の流れが出来ていたことは確かです。

もし、何も不祥事がなく知事選を迎えていたならば、そもそも、そのまんま東が立候補していたかも怪しい状況です。

当初の目標は地元の都城市の市長か市議だったのではないかと推測されます。

足場を固めて、いずれは知事選にというロードマップは出来ていたはず。

それが、現職知事の不祥事→逮捕で一気に波に乗ってしまったというのが本音でしょう。

それを後押しするかのような風も吹きました。

自民分裂・・・・・・


其の一:持永哲志氏の出馬

これはかなり意外な出馬でした。

そのまんま東氏と同じ地元都城市近辺を地盤とする人です。

もう後が無いと見たのか、周りから(同情)押される形で知事選に出馬したと見られます。

衆議院選挙を二回も落ちてますしね・・・・・・。

※前回・郵政選挙も小泉旋風に乗れずに敗北という困った人。私も投票したのに・・・・・・。

これにすかさず対抗馬・川村秀三郎が出てきます。

この後ろには国会議員の中山成彬がいます。

※中山 成彬の奥さんは中山恭子(内閣総理大臣補佐官・拉致問題担当)です。

※知事選に中山恭子さんが出るなんて噂が無かったわけでも

この中山さん、地元は小林市で元々の衆議院の選挙区域は持永さんと被ります。

なんでこんな嫌がらせを?

もともと持永哲志の父親 持永和見との間の確執が原因だそうです。そうとうやりあっているようです。

それに加えて、持永哲志氏には超えられない壁もありました。


それは言葉です。


別にカタコトだとかそんな事ではありません。

地元の言葉が喋れない、もっと言えば喋れるけど不自然で、聴けるレベルのものではないことです。

一応、地元を都城としていますが、育ちは東京でほぼ宮崎&都城とは縁は遠いところの育ち。

父親が地元出身とは言っても言葉が不自由(喋れない・聞き取れない)では信頼されるはずがありません。

どんな学歴や経歴も、一瞬にして興ざめしてしまいます。


其の二:深い県政への不信


泡沫候補扱いだった元タレントを勝利させた宮崎県民は一体何を考えているのだろうか?
芸人出身では横山ノックが知事としていかにお粗末であったか散々見てきているにもかかわらず宮崎県民はこの男を選んでしまった。
未成年を雇ういかがわしい店に出入りし、暴力で警察の厄介になった人間に行政を任せるとは正気の沙汰ではない。
また彼は2度離婚しているが、家族の長をしっかり務めることができない人間が県の長とは冗談にもならない。
               (糸山英太郎氏のHPから引用



ふっ(嘲笑)



無知の露呈を何もこんなとこで披露しなくてもいいのにね。

県民が地元の人間が、フライデー襲撃事件を知らないとでも?

未成年との淫行を知らないとでも?

傷害容疑で書類送検を知らないとでも?

いくら宮崎が陸の孤島でも知っています。

むしろそれ以上に、地元での差別発言地元をコケ下ろし卑下する表現を散々聞かされてきました。

彼の母校(私の母校でもありますが)では、最近まで黒歴史でした(笑)

そんなマイナスがあったにも係わらず、何が起こったのか?

これは宮崎県の知事の歴史を見ていただくと分かります。
※ウィキペディア(Wikipedia)を参照ください。こちら


黒木博氏で6期20年


松形祐堯氏で6期24年


どうです? 凄いでしょ?

黒木さんは6期目当選後、受託収賄の疑いで逮捕され辞職

結局、無罪なれど限りなくグレーです。

その後を受けた松形さんもその晩年、黒い噂は絶えませんでした

※九州・沖縄サミットで外相級?の会議を宮崎に誘致。そのとき会議の会場になるシーガイアを税金を投入して延命。結局サミット終了後、破産→外資に売却。計画的な破産だったのか問題に
限りなく黒に近いグレーの疑惑のままに有耶無耶に

その黒木・松形の長期県政に嫌気のさした中での安藤忠恕(容疑者)の登場でした。

※この安藤さんも黒木知事の元秘書だそうです・・・・・・。

この流れを見て、県民が如何に失望したか分かってもらえると思います。

どんなに優秀な官僚であっても、中央とのパイプが合ってもピクリとも動かなかったでしょう。




あ〜これとは別に一つ

「民主党は地方組織の弱さを露呈」と糸山英太郎氏と述べています。

まぁ なんというか

民主党の読みと準備の遅さには失望します。

元々2007年に知事選があることは分かっていました。

不祥事で前倒しになったに過ぎません。

それでも候補を準備できなかった組織の弱さと、地方軽視

その上に中山さんが推す川村秀三郎に推薦を出してしまう読みの甘さ

※東国原英夫氏に推薦の打診をしたそうですが、つれなく断られて鞍替え、押し切って応援だけでもすればよかったのにね。




もう一つ副知事問題

持永哲志氏に打診をしたことに県民が不信・・・・・・

誰に聞いたのかサッパリ分かりません(←全国系のTVで)

かなり持永さんを過大評価しているようです。

ハッキリ言って彼の影響力は今のところゼロ、むしろ政治的に干されている状況です。

その中で地元繋がりで手を差し伸べてくれている知事に彼は心底感謝しているはずです。

この要請を断ったところで、衆院選はもちろん参院選も絶望

地元の影響力は薄く、自民党議連への影響はこの知事選で限りなくゼロに

一応、官僚出身ですがもうそれも随分昔の話

どんな影響があるのか聞いてみたい

必要なのは実務能力です。

上手く行けば政治的な命が復活する兆しもあるだけに、苦渋をなめる覚悟があるのか試練の時





東国原英夫知事のその後

就任直後の鳥インフルエンザの度重なる猛風に宮崎はさらされました。

これが彼でなかったら、大打撃のはずが

(興味本位であったとしても)全国放送で再三に渡って放送されることによって、風評被害が回避されるばかりか逆に売り上げを上げてしまうという奇妙な現象まで起こってしまいました。

これには畜産関係の業者の方にとってありがたいことは無かったはず。

予想を超える反響と宮崎のPRは誰も予想できませんでした。

ただ、それでも彼の全てを信じきっているわけではありません。

もって一期、長くて二期が賞味期限ではないでしょうか

願わくば不祥事が起きないように・・・・・・。




※東国原英夫知事の公約にもう一局TV放送局を増やすというのがあるそうです。

是非実現して欲しいです。

民放二局はさすがにキツイです。

この民放(UMK)の無茶ぶりは当ブログでも再三愚痴をこぼしました。

一体何が凄いのか・・・・・・

昼のニュースでテレ朝系を流し

夕方のニュースでフジ系列を流し

夜のニュースで日テレ系列で締めくくるこの節操の無さと破廉恥具合。

どうです?

すごいでしょう?(涙目)
posted by Daft at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

靖国参拝「アジア」の反応は?

小泉首相が靖国神社の秋季例大祭にあわせて参拝しました。

日本の各社報道機関もトップニュースでこれを報じ様々な意見が述べられています。

その中でアジアの感情に配慮しない傲慢な行動だと言わんばかりの意見もありました。

彼ら報道機関の言うアジアが今日(10月18日)の紙面で靖国参拝に関する報道をどの程度しているのか調べてみました。

※NNA:Global Communitiesの各国ニュースより調査しています。


≪中国≫

《安全》在留邦人などに注意促す、日本大使館[社会]
33のトップ記事中1しか靖国関連の記事なし。

◆《日系進出》エンタープライズ北京、TBSほかと携帯情報[IT]
◆《日系進出》積水化学、京都研究所の北京代表処設立[経済]
◆《日系進出》住友電工、上海に中国事業統括新会社[製造]
◆《日系進出》ホンダ、仏山市に四輪車部品の新工場[車輌]
◆《日系進出》双日グループ、深センに合成樹脂の新会社[石化]
◆《日系進出》NECロジスティクス、厦門に新事務所[商業]
それにしても日系進出の話題が多すぎる気が・・・・・・(笑)

◆「経済的実力高めた」、神舟6号無事帰還[社会]
宇宙に人を送るだけの技術と経済力があると誇示しています。
もちろん日本からのODAなんて受け取らないですよね!
日本より少ない国連分担金は増額しますよね!


≪香港≫

香港の6団体、日本総領事館に抗議[政治]
影が薄くなりましたね。中国の一地方都市になちゃった感じです。


≪台湾≫

小泉首相の靖国参拝、外交部が見解発表[政治]
今年8月14日の見解では「8年間の対日戦争(注:日中戦争を指す)で国民の犠牲は大変大きかった。中華民国・国軍は小泉首相の靖国神社参拝を望まない」
今回の見解は「台湾と日本の関係は良好だ。日本が過去の歴史を正視することを希望する」だそうです。

◆台北vs台中!パンダ争奪戦が勃発[社会]
◆中国での就業希望者、年初比16%増える[社会]
中国本土との経済的な結びつき、外省人と内省人との確執、台湾も大変ですね。
結局、パンダを受け取るのかな?(笑)


≪韓国≫
政府が首脳会談中止も示唆、靖国参拝で[政治]
あ〜来なくて結構!!(笑)

◆テイクオフ:日本語を学ぶ若者に動機…[社会]
◆外国人妻8割「韓国男は二度とごめん」[社会]
◆もう立ち上がれない?勃起不全の中年男[社会]
勃起不全・・・・・・韓国も平和ですね(汗)


≪タイ≫

◆深南部で仏教寺院襲撃、老僧ら3人射殺[政治]
そういえば、仏教寺院の前で水着の写真集を撮影して怒られた日本人が居ましたね・・・・・・関係ないけど(汗)

◆駐タイ大使に小林秀明氏、前東宮侍従長[政治]

靖国参拝に関する記事は無いようです。


≪マレーシア≫

◆中国語配信を拡大、ベルナマSMSで[商業]

◆祝日の定番揚げ菓子[社会]
どんなお菓子か気になるところ

靖国参拝に関する記事は無いようです。


≪シンガポール≫

◆不動産最大手、福岡・新都市で住宅取得[建設]
◆性病患者、マレー系が半数[社会]
ほとんど経済系の話題ばかりです。
どちらかというと日本に厳しいシンガポールという印象ですが、靖国参拝に関する記事はなし。


≪インドネシア≫

◆テイクオフ:1カ月にわたる断食月も…[社会]
イスラム教徒が多いんですね。

◆国連、被災地に住宅画官を派遣[社会]
津波の復興は順調なのでしょうか?

◆逆見本市が開幕、裾野育成・現調率増を[経済]
ほとんどが経済系の記事ばかりです。靖国参拝関連の記事はなし。


≪フィリピン≫

◆日本向け看護師・介護士、民主導で育成[社会]
英語は完璧なフィリピン人。日本語の習得が鍵なのかな?

◆日本食キタロー、来年フランチャイズ化[商業]
日本食のフランチャイズか〜凄いですね。

◆テイクオフ:「あなたは奇跡を信じま…[社会]
キリスト教徒の方が多いのかな? イスラム教徒の割合は少ないのかな?

靖国関連の記事はなし


一日経っても靖国関連に反応している国とまったく反応しない国が存在する事を理解して欲しいです。決して反応しない国が日本を全面的に許しているわけでもありません。経済的な結びつきが強いが故にそれを慮って発言を控えている節もあります。

近年、太平洋戦争(大東亜戦争)中の日本と敗戦後の日本の役割を、客観的に分析し歴史考証をしようとする動きも見られます(特定アジア以外の話しです)

「アジア」での理解を得るためにも引き続き、戦後日本が果たした役割を訴えねばならないでしょう。

それにしてもTVで言うアジアって何処を指していっているんでしょうか?

公共の電波を借りて公共財を自負するTV局にしては、公平な報道をしていると言えるのか疑問に思います。


≪参照≫
◆NNA:Global Communities/アジア・欧州経済情報
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/
◆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・靖国神社:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
・アジア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2
◆政府開発援助 ODAホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html


追記・・・・・・

色々書きたいことはありますが、誰かが言っていた(ハマコウかな?)事を実践すれば

毎日参拝すれば良いじゃん! ポケットにお賽銭入れて!

あ〜スッキリした(笑)
posted by Daft at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

雑感あれこれ 五ノ巻

ちょっとサッカーに目を向けている間に色々ありました。

時系列はバラバラですが気になったものから・・・・・・かなり長いですが(汗)


其の一:「今だから・・・ 韓国斬り」突然の閉鎖!!

数日前からブログにアクセスできなくなって、ID/PASSを求められ少々ビビッていたのですが(ウィルスにやられたのかなと何度もウィルススキャンとかしちゃいました・・・・・・苦笑)どうやら、管理人さん自らがブログを閉鎖して自身以外アクセスできないように制限をかけたようです。

「韓国人につけるクスリ」という本を出版されたようでしたが、さっそく韓国国内でも話題になり本人の身に危険が及ぶ状況になったのではと推測します。

自分の国の事を外国人にコケ下ろされたり馬鹿にされたりするのは、気持ちの良いものでない事は確かです。その批判をも受け入れる事が出来る国が言論の自由のある国だと私は思うのですが、かの国は特にプライドの高い国ですし、ましてや日本人に分析されたというのが、火にガソリンを撒き散らす結果になったと容易に想像できます。

かの国での日本人への憎しみはここ近年でもっとも高まっている事は確かです。五体満足無事に日本に生還される事を切に願うばかりです。ホントに・・・・・・怖いですね(冷汗)


其の二:炎上!!

炎上つながりじゃないですが、ここ最近ブログの炎上が頻繁に起こっているように感じます。

ブログの便利性のお陰で、誰でも好きな事を自由に手軽に書けるようになりました。

あまりの便利さ(手軽さ)についつい身近な出来事を載せちゃう人もいます。

●ブログ(日記?)に「きんもーっ」と書いて話題になったあの人とか

●手術中の写真を患者に無許可で載せちゃった人とか(露天風呂?で放尿とか)

●クレームをつけたバス会社の社員の本名と写真をブログで公開しちゃったジャーナリストとか

ネット上に載せる(流す)という事は原則誰でも見れる状態にする事だと思います。

そういう意味でも常に人の目がある事を意識して書かなければならないのですが、私自身もついつい感情のままに書いてしまう事が多々あります。もうちょっと冷静になって書かなければならないと日々反省の毎日であります。

と、そういえば上記三つは実名ブログであったように記憶します。

よくネットで自分の名前を醸す勇気があるなと違うところで感心したりしてしまいますが

元祖しゃちょう日記で「炎上せずに実名ブログをやる3つの方法」を紹介していました。

なるほど、ミョ−にツボの外れた話題を提供していたりするもの炎上しないコツなのかとミョ−に納得してしまいました(笑)

タイムリーな話題を書かない。コメント・TBを閉鎖が常套手段のようですが・・・・・・。

その中でも「炎上しても実生活で困らない」で例に挙げられた「Livedoor 社長日記」が今更炎上したところで誰も驚かないのはミョ−に納得してしまいました(笑)


※「きんもーっ」は新語・流行語大賞の月間ランキング(8月)の第四位にランクインしてます。


其の三:いきなり浮上!広島カープ買収!

なんだか騒がしい野球界。

今年の広島から立候補の影響か広島カープの買収話がここにきて浮上してきました。

今年最下位に終わった広島ですが、最多本塁打と最多勝利投手を広島から出していますし、元々のポテンシャルが高い事は誰でも知っています。

広島の改善点は、あの球場と潤沢な資金のある安定スポンサーを手に入れる事ぐらいでしょうか。

その点では、広島との繋がりを密接にしたい堀江氏にとっては野球ビジネスにも乗り出せますし、一石二鳥の話しではないでしょうか?

選手にとっても、試合&練習環境(箱物)の改善とサラリーアップのチャンスがありますから嫌とは言わないでしょう。

一番の問題は広島ファンが許すのかどうかが微妙なところです。

市民球団と言われる広島カープですから、ファンの声無くしてこの話しは一歩も前に進まないように思えます。

どんな進展を見せるのかちょっと楽しみです。


其の四:阪神上場問題

野球つながりで・・・・・・

私としては、球団の上場は資金の流れが透明になりより公平性が保てると思うのですが・・・・・・

多分、阪神がやらなくても他の球団が近いうちに上場しそうな感じはしますが・・・・・・・。

阪神ファンが嫌だと言うなら無理に上場する必要はないと思います。

今のままで良いと阪神ファンも言っているのですし、そっとするのが賢明かと・・・・・・(苦笑)


其の五:楽天の三木谷氏

またまた野球つながりで・・・・・・

田尾監督の解任にも呆れましたが、その上TBS買収で横浜ベイスターズの身売りの話しが出てきました。三木谷氏が一体何を考えているのかサッパリ分りませんが、一つだけ私でも分る事があります。

スポーツクラブ&球団のオーナーとしては度量が狭すぎる! 

野球界参入時にJリーグでのオーナー経験&運営?(経営?)能力を買われたと報道されましたが、去年(2004年1月頃)に営業を譲渡され、球団合併が話題になった6〜7月頃は、まだ一年も経営実績のない新入りに過ぎなかったですし、ライブドアとの新規参入が話題になった頃には、ヴィッセルの監督の首を鮮やかに斬っています(苦笑)

今年に入ってからのヴィッセルの成績は燦々たる物で、監督の首(コーチ陣も含め)が幾つ飛んだ事やら・・・・・・。(そういえば今年の6月頃田尾監督更迭の話しがありましたね)

レオン監督という言う有名な監督も招聘しましたが、一方的に成績不振?を理由に更迭もしたりしています。野村さんが楽天の監督になってもあっさり首を斬りにくるでしょう。

もうちょっと懐の深い人かと思いましたが、橋を叩いて叩きまくってから渡るタイプかもしれませんね。

堀江氏とは対極の存在かも知れませんね(苦笑)


其の六:USENが横浜買収・・・・・・。

またまたまた野球つながりで・・・・・・

なんでここでUSENが出てくるのかサッパリ分りません。

USENと言えばやっぱり避けては通れぬ「のまネコ問題」

AVEXの大株主であるUSEN&AVEX社員に対する犯行予告にUSENが使われていたのは周知の事実です。

「のまネコ問題」がまだこんなに広がりを見せる前、USEN社長のブログにこの問題を大株主としてどのように考えているのかを問う多数のコメントとTBが寄せられましたが、あっさりコメント欄閉鎖で華麗にスルーされ、怒りを買ったことを記憶しています。

直接?の当事者ではないのですから迷惑な話しだとはおもいますが、影響力はある人ですから、もうちょっと誠意のある対応があっても良かったのではと考えます。

USENが横浜を本当に買収するか分りませんが、ファンの声からもっとも対極に存在する人だと私は思うのですが・・・・・・。


其の七:AVEX降伏なのか?

これはもうちょっと時間を置いてから、整理してから書きたいと思うのですが。

一つ思う事は、形の上でAVEXは権利を放棄し二度とこの件に触れたくないと言っています。

権利を放棄するのは良いのですが、商品化の権利を買ってしまった会社はどうなるのか気になる所です。

なんだか問題の丸投げで、全然解決していないように感じるんですが・・・・・・。

相変わらず子供のような逃げ方だなと感じます。大人の対応が出来ないのかな・・・・・・。


其の八:宇宙船共同開発

ちょっと頓挫気味の国際宇宙ステーション。

アメリカが方針転換で火星と月への有人飛行を再開するようで、国際宇宙ステーションへの比重を減らす模様です。

自分勝手なアメリカに振り回されて何億円もかけた国際宇宙ステーション宇宙のゴミにするのは勿体無いですしね。

そこでロシアがアメリカのスペースシャトルの代わりになる物を作るので資金を出してくれと打診。

飛びつきたい申し出ではありますが・・・・・・本当に大丈夫なの?と言うのが本音ですね。

ここ最近にロシアの言動は相変わらず中国寄り(パイプラインにしても北方返還にしても)で日本との結びつきを別段気にしていないご様子です。

トヨタをプーチン大統領の地元に誘致するためにリップサービスをした節もありますしね。
※北方返還で二島返還を主張しこれを前向きに検討と言ってトヨタの誘致に成功した次の日から、北方領土返還はありえないと主張したり、日本を罵倒したコメントを論文に書いていた大使が居たような気が・・・・・・。ちょっと記憶があやふやですが・・・・・・(汗)

一応今年中にプーチン大統領が来日するらしいですが、別に来たからと言って特に影響も無いと思われます(苦笑)


≪参照≫
◆元祖しゃちょう日記
http://blog.livedoor.jp/hirox1492/
◆Livedoor 社長日記
http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/
◆新語・流行語大賞
http://www.jiyu.co.jp/singo/
◆堀江ライブドア、広島買収調査に動く(2005/10/15/06:59 nikkansports.comより)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051015-0002.html
◆USENが横浜買収に名乗り(2005年10月15日付 sponichi.co.jpより)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/10/15/01.html
◆溜池山王ではたらく社長のblog
http://ameblo.jp/unoblog/
◆宇宙船共同開発を打診 ロシアが日本に (京都新聞より)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005101300037&genre=G1&area=Z10

posted by Daft at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

のまネコ問題の波紋

9月30日に発表されたAvexの公式コメント?によって一応の解決を見たと私自身は思っていました。公式コメントの幼稚さや傲慢で不遜な態度など消費者を馬鹿にするようなコメントではあったものの、この「のまネコ問題」の行方を陰ながら見守ってきた私自身にとっては、大企業が消費者の声で重い腰を上げる瞬間を目の当たりにする絶好の機会となりました。

解決したと思われる問題に「一応」とつけなければならない現状が私にとって頭の痛いところです。
Avex公式コメントの発表前にタイミングよく2chに書き込まれた犯罪予告・・・・・・
犯罪予告という衝撃的な話題を全面に押し出してこの問題を取り上げるマスコミ・・・・・・
いつの間にか「Avex対2ch」という分りやすい?構図に変更される・・・・・・
いつの間にか2chの匿名?を話題にした安易な批判批評がなされる・・・・・・
いつの間にかこの話題からAvexの影が薄くなる・・・・・・
と、言ったところでしょうか10月に入ってからの展開が速く、また取り上げられるメディアの種類も多岐に渡り、それを私自身の目でチェックできない状態に頭を悩ませていました。


其の一:Avex公式コメント発表前にタイミング良く2chに書き込まれた犯罪予告

私が「のまネコ問題」を知るキッカケとなったのは、3歳シリーズで有名なGスタさんのブログで取り上げられたのを見てこの問題を知ることになりました。当時は衆議院選挙投票直前という事もありこの問題はそれほど目立ってはいませんでした。Gスタさんのブログの投稿日付を見ると9月6日となっております。その日からAvexの最終コメントがでる30日までの24日間一度も犯罪予告を私は見ておりません(別段私は2chの番人を自負しているわけではないので見落としもあるかと思いますが・・・・・・)この間の2ch及びその周辺の人達のAvexへの対応は割りと冷静であったと記憶しています(わた氏に関しては常軌を逸した行動が一部見られた事をここに記して置きます)
その冷静な対応を無視するが如く出された「犯罪予告」に誰もが懐疑的になったのは当たり前だと思います。

第一に何故にアナログ的な犯罪予告をわざわざ出すのか、もしネラーなら田代砲という武器を使ったほうが手っ取り早いし効果も目に見えて分るはずです。

第二に最初の犯罪予告が何故かAvexの社員をターゲットに選んでいる事、もっとも効果が目に見えてわかるのはAvexの社長か所属歌手を狙ったものの方が劇的な感じがするんですけど・・・・・・

※※一つ誤解のないように付け加えておきます。私はこの一連の犯罪予告には断固反対し全くもって賛同しておりません。早期に犯罪予告を出した犯人の検挙を望み、然るべき法の裁きを受けることを断固望みます。 ※※


其の二:犯罪予告という衝撃的な話題を全面に押し出してこの問題を取り上げるマスコミ

残念ながら私自身の目で直接TV番組を見た訳ではないので何ともコメントの使用がありませんが、紙媒体については一部ネットで参照できるのでそちら中心に見てきましたが、殆どの紙面で2ch=犯罪組織と見て取れるような記事が書かれ、犯罪予告だけを取り上げAvexを過剰に擁護し、Avexが被害者だと言わんばかりの記事が目立ちました。

※犯罪予告に対してのAvexは被害者ではありますが、事の発端となった「のまネコ問題」に関しては加害者であると私は認識しています。


其の三:いつの間にか「Avex対2ch」という分りやすい?構図に変更される

本来ならば「Avex対消費者」という構図で物を語らねばならないはずのマスコミが、この話題を劇的に伝えたいが為に、彼らマスコミがネットでの悪と強調する2chという存在を安易に引っ張り出して来たことがより混乱を引き起こしているのだと思います。
Avex自身もまさかココまで安易にマスコミが飛びついてくれるとは思ってもいなかったでしょう。
2chという誤解されやすい存在を全面に押し出すことによって、Avex自身の影を薄くし被害者としての声を上げるだけで自身に対する世間一般の目をそらすことが出来るのですから・・・・・・。

何だか2chが確固とした犯罪組織で、あたかも指揮系統のはっきりした集団としてマスコミ及びAvexに捉えられている事に私は不思議な感じを受けます。

2chに書き込んだことのないRead Only Memberの私でも2chの構造を容易に理解できるのに、マスコミ及びAvexが未だにこの掲示板の構造を理解できていない(理解しようとしない)事に軽い失望を感じます。

何故にネラーや2ch、ネット利用者を消費者・顧客として見る事が出来ないのでしょうか? 
偏見に満ちたその目は何時の日か変わる事があるのでしょうか・・・・・・


其の四:いつの間にか2chの匿名?を話題にした安易な批判批評がなされる

まとめサイトに記された、TVコメンテーターの発言を見た限りでは何故かこの問題が多く語られているように感じました。

厳密には2chは”匿名でも書ける掲示板”との事のようです。(参照:浮気調査推進派元祖しゃちょう日記/2005年1月21日/2ちゃんねるのよくある誤解より)

また匿名ではありますけど2ちゃんねるは・・・・・・
現在、全てのIPアドレスまたはホスト情報を記録しています。ですが、利用者さん同士では、基本的に接続情報などが知られることはありませんので、匿名と考えていただいても差し支えありません。なお、荒らしなど迷惑行為があった場合、接続情報等を公表することもあり得ますのでご了承ください。
また、警察や裁判所からの要請など以外に、取得した接続情報等を流用することはありません。
管理者以外にそれらの記録が知られることはないので、もちろん運営ボランティアさんたちでも見ることはできません。(参照:2ch/使い方&注意/2ちゃんねるは本当に匿名なの?より )

匿名の危険性?をよく引き合いに出して批判する安易なコメントが目立ちますが、匿名でない実名の批判にマスコミ・企業・コメンテーターは耐えられるのでしょうか?
実名の批判に耐えるだけの度胸があるのか是非にも聞いてみたいものです。


其の五:いつの間にかこの話題からAvexの影が薄くなる

2chを全面に押し出し、自分達(Avex)に対する批判を避けようとしたその態度に怒りを覚えます。発端は2chでしたがこの問題はネット利用者全体、若しくは消費者全体の声だと私は考えます。消費者の声を握りつぶし、被害者意識を強くするAvexに私はこの問題がまだ解決していないという結論に至りました。

Avex・マスコミ・懲りないコメンテーターに下記サイトの記事を贈ります。

1:29:300の法則を反対側から見た場合、つまり、顧客の視点で見た場合、どうなるでしょう。
『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著、ダイヤモンド社)におもしろい数値が紹介されています。データ元はeサティスファイ・ドットコムの調査によるものです。

不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり、そのうち6件は深刻な問題なのである。
苦情を訴えた顧客は、たとえその問題が十分に解決されなかったとしても、苦情を訴えなかった顧客よりも、その企業と継続的にビジネスをしようとする傾向がある。
苦情を訴えた顧客の54〜70%は、問題が解決されれば再びその企業とビジネスしようとする。特に問題が速やかに解決されたと顧客が感じるときには、その数字は95%にまで上昇する。
企業とのビジネスに問題があると感じた顧客は、平均9〜10人にその事実について話す。特にその13%は、20人以上にも話をする。
クレームを訴え、問題が解決された顧客は、業界にばらつきがあるが、平均5〜8人の人にその事実を話す。
問題を解決しようとして成果が得られなかった顧客は、その悪い経験について8〜16人の人に話をする。
不満をもった顧客の96%は、企業に対して何も言いません。つまり、1:29:300の法則における29のクレームは、不満をもった顧客のうち、わずか4%が発するクレームにすぎません。仮に29件のクレームが発せられたとするなら、不満をもった顧客は単純計算で725人いるということになります。もちろん、単純に比較することはできませんが、これは従業員が「しまった」と感じる失敗よりもはるかに大きな数字です。顧客は、企業が失敗を感じている以上に、企業の提供物、サービスに対して不満をもっていると言えそうです。そして、企業の側は多くの場合、そのことに気づくことができないでしょう。
このように顧客の側からの視点を加えると、顧客の不満、クレームをいかに迅速に効率的に察知するということが、顧客の離反を引き起こしたり、ブランドを傷つけるような重大な失敗を回避するだけでなく、顧客の不満足を満足に変え、顧客維持率を高める上で非常に重要なポイントだということがわかります。
                   ≪1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)より≫


批判を受ける事はその人・その企業に見込みがあると考えるから批判するのであって、見込みがなければ誰も批判(注意)しません。無視すれば自然淘汰で無くなる(潰れる)事を消費者は知っているからです。見込みがある内に立ち直ることを切に願います。


追記1・・・・・・
10月1日頃、mixiの松浦氏(Avex社長)の日記に、他のユーザーとの発言のやりとりがあったようです。そのやり取りの中でちょっとしたいざこざ?があり話題に上りました。
その要点と画像は、まとめサイトに詳しく載っているのでそちらをご覧ください。
と、このやり取りを見てふと気になったんですが、社長のこの砕けた物言い、9月30日にAvexから発表された上場企業の公式コメントとはとても思えないコメントの物言いに似てると思いませんか?
なんだかこの公式コメントを直接社長が書いたんじゃなかろうかと邪推してしまいます(笑)

追記2・・・・・・
Livdoorの出足って遅く感じるんですけど、やっぱりLivedoorオーディションでAvexとの関係がまだ続いていると見たほうがいいのでしょうか??
まっさきにこの「のまネコ問題」に飛びつくと思われたLivedoorの動きが異様に遅く感じたので邪推してみました(笑) (参照:Livedoorオーディション

追記3・・・・・・
赤ペン先生の添削は私にとっても脅威です(大汗)
とても人のことを言える様な立場じゃないことは十分理解しているつもりです。
どうか寛大な気持ちで当ブログを見ていただけると大変ありがたいです。
posted by Daft at 08:16 | Comment(3) | TrackBack(11) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

雑感あれこれ 四ノ巻

其の一:恋のマイアヒ〜空耳ver〜


◆2005 9/9 ミュージックイークラブよりメールマガジンが届く
『パソカラホーダイ』に「恋のマイアヒ」が空耳verで遂にキターッ!自宅で飲ま飲まイェイ♪

この頃ちょうど空耳verのFlashが騒動になり始めた頃で、このメールマガジンが届いた時、少し懐疑的になりました。

問題の発端は、avexの通販サイトにFlash内で登場したキャラを使った商品が販売され、その権利を主張すると見られる『(C)のまネコ製作委員会』という表記が示されたことが事の発端だと私は認識しています。

ここで問題になったのは、Flash内で使われたキャラと商品化に至ったキャラ(のまネコ)と既存のAA(アスキーアート)を同一と認めるのかどうかという事と、空耳歌詞の著作権の行方だったと思われます。

AAのキャラ(モナー)は、ここでは置いとくとして・・・・・・空耳歌詞のほうに言及したいと思います。

最近の流れを見るに空耳歌詞に触れる発言がないので、こちらは次の形で終息したと思われます。

●2004 9/30 電影駄目虫超のわた氏 Flash発表(ソース

●空耳の歌詞については、わた氏が「あの空耳、仕事中に考えたんですよ(笑)」とインタビューで答えています。(インタビュー記事

●avexから発売されたO-ZONEのCDに付属していた空耳歌詞に、「訳詞(?)」は「わた」氏と書かれている。(ソース

空耳歌詞の著作者が電影駄目虫超のわた氏以外に名乗り出ていない状況を考えるとわた氏に著作権があると考えても良いのかもしれません・・・・・・

と、今のところこの流れなのですが

私自身がミュージックイークラブに問い合わせていた

現在騒動の中心にある空耳verですが、他サイトでは著作権確認のため掲載を取りやめたところがあると聞きます。
ミュージック−クラブでは”空耳verの歌詞”の著作権をきちんと確認されているのでしょうか?


という問い合わせの回答が届きました。

私自身すっかり忘れていた事もあり、また、上記の流れから歌詞の著作権は確定したものと思っていました。

2005 9/26
回答の内容
お問い合わせいただきました「Dragostea Din Tei
〜恋のマイアヒ〜」空耳ver.の歌詞の著作権につい
てご回答申し上げます。

空耳ver.の歌詞は新規の著作物とは認めにくいため、
弊社では通常の処理をしております。

外国語の歌を日本語にする場合、訳詞と対訳がござ
います。厳密な定義はございませんが、訳詞は原詩
の内容を解釈して楽曲のサイズに合わせた日本語を
創作することであり、対訳は歌詞の意味をシンプル
に日本語に変換したものととらえられています。特
に訳詞には創作性があり、著作物であると考えられ
ています。

しかしながら、外国語の歌詞を日本人が歌いやすく
するためにひらがなやカタカナでルビを振ることは、
訳詞・対訳のどちらにも当てはまりません。
外国語に振ったルビを漢字に置き換えただけのもの
を、思想や感情を創作的に表現した著作物であると
認めることは無理があります。

よって空耳ver.を訳詞の著作物として認めておらず、
また許諾を求めることもしておりません。


う〜〜〜〜ん・・・・・・・つまり


外国語の歌詞には日本で発売するにあたって、「訳詩」と「対訳」がある

「訳詩」は歌詞の内容に注意を払い、楽曲のサイズに合わせて日本語に変換したもの。

「訳詩」には翻訳者の技量(創造性・表現・思想)が発揮されるためこれには著作権が発生する。

※「訳詩」を考える時、翻訳物の外国小説を考えるとスムーズに納得できます。

「対訳」は歌詞の意味をシンプル(機械的)に日本語に変換したもの。

「対訳」そのものに創造性はない。歌詞の意味をごく一般的な言葉で理解するために用いられるもの

※「対訳」を考える時、ポータルサイトでよく見られる英日翻訳に近い感じです。

この空耳歌詞は訳詩・対訳のどちらでもない

外国語の歌詞にルビを振っただけのものであり、これを創作物と認めるのは無理がある。

※例えるなら・・・・・・Hello! My name is ××.
訳詩:おう! 俺は××。
対訳:こんにちは! 私の名前は××です。
空耳:波浪! 毎ね医務伊豆罰罰。

よってこの空耳歌詞は「訳詩」・「対訳」としての著作物として認められない。

この空耳歌詞にこちら(ミュージックイーサイト)からavexまたはわた氏に許可を求める事をしない

と、こんなところです。

ミュージックイーサイトはヤマハが主催する音楽ポータルサイトです。

音楽に関連する企業が一応の基準(線引き)を明確に示しました。

空耳はあくまでも空耳で、これに価値(著作権)をつけたところで意味がない・・・・・・というより意味を持たせては、これから先のことを考えると非常に危険な行為であると認識しています。

avexもこの辺を認識しているのか、「訳詩(?)」と?をつけて曖昧にしています・・・・・・何だか最初から分っていて売名行為に近い形でこの問題を広めたんじゃないかと邪推してしまいます。
問題が出たら、これを取り下げる容易だけは周到に準備していたんじゃないでしょうか?

笑って楽しむ分には良いけど、権利を主張して金儲けの道具に使ったりして原曲の意図するところを壊すのは、創作者としてどうなの?と言った所でしょうか。


参考
ヤマハ ミュージックイークラブ
エイベックス著作権違反疑惑「のまネコ問題」まとめ サイト
のまねこ総合ホームページ



其の二:のまネコ問題



またまた恋のマイアヒ〜空耳ver〜の話題です・・・・・・

上では歌詞について書きましたが、現在の話題の中心はキャラのオリジナル制に移行しているように見受けられます。

キャラの話題は現在次のような形で動いています。

一、Flash製作者の「わた氏」が以前製作していたものを一部改変してavexが発売。
※改変作業にはもちろん「わた氏」が関わっている。

二、Flash内で動くキャラは「わた氏」固有のオリジナルだとして名前を「のまネコ」としてavexがプロモーションを開始する。

三、既存のAA「モナー」が出自であると認識していた人達の間で、「のまネコ」に対する不安や怒りの声があがる。

四、最初のavex?の公式コメント発表(有限会社ZEN
【のまネコ著作権について】

 「のまネコ」は、「のまネコ」の著作を管理する
 有限会社ゼンとエイベックスネットワーク株式会社が
 商品化契約を締結しております。
 「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等の
 アスキーアートにインスパイヤされて映像化され、
 当社とエイベックスネットワーク株式会社が今回の商品化にあたって
 新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、
 皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを
 使用されることを何ら制限するものではございません。
 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 有限会社ゼン 2005年9月8日

五、のまネコはAAキャラクターにオリジナリティを加えた、既存のAAキャラクターとは全くの別物である。「のまネコ」の商品は売るけど、AAキャラクターを制限(規制)したりはしません。

六、インスパイヤされたものと明言さえすれば、既存のものにオリジナリティを加えるだけで自分のもの発言と、上からモノを言うような発言に一斉に反発の声が沸きあがる。

七、二回目の公式コメント

先般エイベックスネットワーク株式会社が発表した「のまネコ」の商標出願(出願人:有限会社ゼン)について、説明申し上げましたが、言葉足らずのところがあり、みなさまに誤解を生じさせ、混乱を招 いたことにつきまして、関係者の方々ならびに関連するみなさまにまずはお詫び申し上げます。

わたしたちはビジネスを行っておりますから、プロモーションの結果生じた市場の反応に対応してさ らにその活躍の場を広げていきたいと常に考えております。しかし今回出願した商標につきましては、あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの「のまネコ」のみであり、当然のことではありますが、わたしたちが、モナーの利用に対して権利を主張することは一切ありませんし、他のアスキーアート (例:しぃ、モララーなど)に対しても同様です。再度申し上げますが、あくまでも商品開発における「のまネコ」に限定した商標登録出願でしかありません。

今回モナーを始めとするアスキーアートキャラクターを愛し育ててきたみなさまに対する配慮が足りなかったことは、エイベックス・グループとして反省いたしております。

今後、わたくしたちは、いわゆるネットコミュニティのみなさまともより一層深いコミュニケーションをとらせていただきながら、多くの人々に楽しんでいただけるクリエイ ティブなエンタテインメント・コンテンツを世の中に出して参りますので、よろしくお願いいたします。

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月23日


八、言葉足らずで申し訳ない、金になる宝をそう簡単に手放すわけにはいきません。「のまネコ」の商標登録はしました。「のまネコ」の類似品の排除はします。モナー(既存のAA)とはあくまでも違います。
ネットコミュニティ(一般の消費者とは違う)の人達の言い分はわかるけど、勘弁してよ。

九、あくまでavexが「のまネコ」(モナーにインスパイヤされたもの)の権利を主張するので、反撃に出る。不買運動・公開質問状・企業モラルを問う声など。

2ちゃんねるの管理人である西村博之氏の公開質問状

アスキーアート愛好者有志一同による公開質問状


と、今のところここまで進展しています・・・・・・

もっと細かく知りたい方は・・・・・・エイベックス著作権問題まとめサイト
のまネコ騒動の問題点を分りやすく知りたい方・・・・・・こちら
もっと分りやすく・・・・・・・こちら


avex/Zenが使用したインスパイヤと言う言葉ですが、リスペクトという意味で使ったのでしょうか? 辞書(Livedoor辞書)で調べたところ、インスパイアー(inspire)と言う言葉は出てきましたがインスパイヤという言葉は出てきませんでした。

ちなみにインスパイアー(inspire)の意味は、活力となるような思想・感情などを人の心に吹き込むこと。鼓吹。鼓舞。だそうです・・・・・・鼓舞してどうするのよと突っ込みたくなります(笑)

元は輸入CDの卸業から出発した会社だと認識していたのですが、一応現在上場している企業でもあります、誰も英語の間違いを指摘しなかったんでしょうか?それとも彼らの仲間内で使われる造語なのでしょうか?


と、話が脇にそれましたが・・・・・・

私が一番危惧しているのは、日本の企業(それも上場している・著作権にもっとも敏感なはずの音楽に関連する企業)が、どうどうと盗作しその権利を主張していることに驚きを隠せませんでした。

これに類似する事件は海外では頻繁に起こっていました。例を挙げると・・・・・・

ホンダの中国での意匠権
ホンダの中国での商標侵害訴訟
中国での無印良品
海賊版CD/VCD/DVDなど

細かいことを言えば今回の「のまネコ問題」と違うとご指摘を受けるかもしれませんが、私から見ればどれも同じに見えます(汗)

海外で地道に著作物の権利を訴えてきた企業を嘲笑うかのような今回の騒動は、海外にも波及するかもしれません。オリジナルを主張する企業の本国でこれに逆行する動きがあるのですから、海外でも白い目で見られることは確かだと思います。ネットでの情報の伝達は一瞬で世界に広まることを認識しなければなりません。

avexはどんな結末を望んでいるのか気になるところです。

ついでにavexの新コンプライアンス・ポリシーなる物があったので載せときます

一応、インチキするな、ウソをつくな、勘違いするなとか書いてあるんですけどね・・・・・・

posted by Daft at 02:53 | Comment(2) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

人の尊厳とはどんなものなのか?

郵政「反対票組」処分、審議・結果見て判断…首相会見

小泉首相は21日午後、衆参両院で第89代首相に指名されたことを受けて記者会見し、郵政民営化関連法案に反対票を投じた当時の自民党国会議員に対する処分について「民意を尊重する意味からも、(特別国会に再提出する法案に)何人かは賛成に回ってくれると思う。法案審議、結果を見て、党執行部が参院と協議しながら進めていく」と述べた。



自民党の圧倒的な勝利により窮地に追い込まれている「郵政法案反対派無所属議員」

選挙では一生懸命、郵政法案の問題点を挙げ、自らの投票行動の正当性を訴えてきました。

郵政だけが選挙の争点ではないと訴えた方も多くいらっしゃるかと思われます・・・・・・



私の住む宮崎3区も、この郵政解散の影響を受け、郵政法案賛成か反対かで選挙区が二分されました。自民党公認は得られませんでしたが、郵政法案反対に投票した前議員の古川禎久氏が当選しました・・・・・・。


この古川氏、人権擁護法案反対で一躍名前を挙げた人物として、ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが・・・・・・


この人権擁護法案をご存じない方は、こちらのサイト人権擁護法案Q&Aをどうぞ先にご覧ください・・・・・・                             
そして古川禎久氏の人となりを彼自身のHPでも確かめてください・・・・・・


現在判明している事実のみを時系列に沿って、コピペしていきます。


施設入所者の投票干渉 容疑で看護師逮捕
2005年09月13日(宮崎日日新聞よりコピペ)

 十一日投開票された衆院選に絡み、期日前投票で施設入所者に特定候補者名を記入、投票させたとして、県警捜査二課と串間署は十二日、公選法違反(投票干渉)の疑いで串間市西方、知的障害者更生施設「さつき園」の看護師鎌田順子容疑者(57)を逮捕した。今回衆院選で県内での逮捕者は初めて。

 調べでは、鎌田容疑者は九日午後二時ごろ、宮崎3区から無所属で立候補し当選した古川禎久氏(40)を当選させようと計画。四十、五十代の女性入所者二人を串間市役所の期日前投票所に連れて行き、候補名などが書かれたはがきを渡し、投票させた疑い。鎌田容疑者は「応援したかった」などと容疑を認めている。


衆院選投票干渉を共謀疑い 施設職員ら逮捕
2005年09月14日(宮崎日日新聞よりコピペ)

 十一日投開票された衆院選に絡み、県警捜査二課と串間署は十三日、公選法違反(投票干渉)の疑いで、串間市西方、知的障害者更生施設「さつき園」指導部長の森本好昭(50)と同園関連施設の従業員の原範子(61)の両容疑者を逮捕した。

 調べでは、森本容疑者は同園看護師、鎌田順子容疑者(57)=同容疑で逮捕済み=と共謀し、宮崎3区から無所属で立候補し、当選した古川禎久氏(40)を当選させようと計画。九日午後二時ごろ、串間市役所内に設置された期日前投票所で、入所者女性数人に候補者名などが書かれたはがきを渡し、投票させた疑い。

 原容疑者は八日午後二時ごろ、同様の目的で、同所投票所で同園関連施設入所者男性に候補者名などが書かれたはがきを渡し、投票させた疑い。同園の逮捕者は三人となり、県警は組織的関与の可能性が高まったとして、さらに同園の幹部などからも事情聴取する。
 


衆院選投票で干渉疑い 「さつき園」の事務長逮捕
2005年09月15日(宮崎日日新聞よりコピペ)

 十一日投開票された衆院選に絡み、県警捜査二課と串間署は十四日、公選法違反(投票干渉)の疑いで串間市西方、知的障害者更生施設「さつき園」の事務長山下やす子容疑者(56)を逮捕した。

 山下容疑者は同園のナンバー2であることから、県警は組織的関与の可能性がさらに強まったと見て、同園の幹部などからも事情聴取する。

 調べでは、山下容疑者は同園関連施設従業員の原範子容疑者(61)=同容疑で逮捕済み=と共謀し、宮崎3区から無所属で立候補し当選した古川禎久氏を当選させようと計画。

 山下容疑者は九月上旬ごろ、原容疑者に対して、入所者男性一人を串間市役所の期日前投票所に連れて行き、候補者名などが書かれたはがきを渡して投票用紙に書かせるよう指示。原容疑者は八日午後二時ごろ、指示通りに男性を同投票所に連れて行き、犯行を実行した疑い。

 同園の逮捕者は四人となった。



誰が何処まで関与したのかは今のところわかりません。

古川氏が直接的に関与しているのかはわかりませんが・・・・・・彼の今までの言動・行動の全てが疑わしく見えるのは事実でしょう。

古川氏のHPのコラムにこのような事が書かれております。

そもそも人権とは何なのでしょうか。即座に答えられる人はどれほどいらっしゃるでしょう。
人間とは何なのか。人の尊厳とはどんなものなのか。… そんな、世の実相に対する深い洞察があって、はじめて人権を論ずることができるのだろうと思います。


古川氏の考える「人の尊厳」を聞いてみたいですね。

一体どんな答えが返ってくるのでしょうか・・・・・・。

posted by Daft at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

雑感あれこれ 三ノ巻

其の一:地球温暖化対策としての太陽光発電

<ソーラー作戦>環境省が大作戦・・・・・・

環境省が地球温暖化対策として太陽光発電をさらに普及させるために<ソーラー作戦>を発動させるようです。

家庭の普及(個人)から地域ぐるみの普及(団体・共同体)への移行、「点から面」への展開の移行だそうで、各家庭ごとに補助金を出していたものを来年打ち切るようです。

一向に普及しない現状に不満爆発気味の環境省が、個人での普及を斬り捨てて、自治体を通しての普及や、宅地開発業者を通しての、街ぐるみの普及に切り替えたようです。

個人での普及は、好みの問題もあるし、既存の家に設置するのには外観に合う合わないの問題も出てきますし、新規に家を作るならば太陽光発電も頭の隅に入れるかもしれませんけどね・・・・・・。


≪関連情報≫
◆太陽光発電の基礎知識(シャープ)
仕組みが一番分りやすいです。
◆シリコン不足で普及に暗雲
コンピューター業界(半導体)もシリコンを使いますしね。工場新設に3年かかるほど大変なんですね。

※屋根についてるあの太陽光パネルって台風で飛ばされたり剥がれたりしないのかな?そこがちょっと疑問に思いました。




其の二:米ヤフー 独自ニュース報道開始・戦争報道記者と契約
ポータルサイト大手の米国ヤフーが、戦争取材で著名な映像ジャーナリストと契約して、独自のニュース報道を始めるそうです。

ついに山が動いたと言うところでしょうか。この流れが他のポータルサイトにも影響を与えることは明らかで、日本にこの流れが来るのは時間の問題かと思われます。

LivedoorのPJも有名ですけど、まだまだ一般的じゃないですし、既存のメディアの記事に比べて圧倒的に量も少ないですしね・・・・・・日本ではブログが普及してようやく一歩前進という段階です。

ポータルサイトの記者・ブログ記者が自由に国内外で報道できる環境は、まだまだ先の話になるのかもしれません。既存メディアの構造改革ができるのか気になるところです。





其の三:国連改革

安保理改革が事実上お先真っ暗な状態ですが、「敵国条項(旧敵国条項)」削除を実現させる最大のチャンスはまだまだあるかと思われます。

第二次世界大戦における枢軸国(日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランド)を対象とした「敵国条項」ですが、国連に日本などが加盟した時点で死分化条項とされ、見直しの機運も高まってきました。しかしながら現在削除にはいたっていません。

◆敵国条項
枢軸国(第二次世界大戦時に連合国の敵)に対して、国連決議に拘束されず、単独でも軍事制裁を加えることが出来る条項

◆削除の手続き
@国連総会構成国の三分の二以上の採択(安保理の議題にのる?)
A常任理事国を含む加盟国の三分の二以上の批准(国連憲章は条約に相当するためらしい)

問題はAの常任理事国・・・・・・特にロシアと中国の動向でしょう。どちらかが拒否権を発動すれば、すべてが水の泡となります。

まあ100%批准しないのは韓国ぐらいでしょうか(苦笑)

これ(国連改革)に関連した動きなのか、国連分担金削減要求も出てきています。

国連分担金総額は総額18億2770万ドル(約2006億円)で米国が22.00%で一番負担し、二番目に日本が19.468%の約371億円だそうです。

分担金の負担額が実情(分担金が異常に少なく権限が大きい)にそぐわないケースも多く、これを実情にそった方向(ロシア・中国の常任理事国の負担増)に修正するように日本などが要求しています。

権限にそった運営資金を出すのは理にかなっていると思います。

この分担金の問題の根は深く、二年間の滞納で投票権を失うので、その裏をかいてギリギリで滞納金を収めたり、アメリカのように国連改革が不十分として政治的に滞納したりと、馬鹿正直に払い続けている日本は一体何と思ってしまいます。

≪関連情報≫
国際連合(Wikipedia)

2003−2005国連分担金比率(外務省)

◆「教えて!goo」国連について
分担金 及び 滞納金について詳しく載ってます。

◆アーミテージ氏日本に対する提言
何だか日本を小間使いのように扱う発言もチラホラ
posted by Daft at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

雑感あれこれ 一ノ巻

其の一:自民圧勝!!

TV局各社でこぞって選挙特番を実施し、ネットの各サイトでもこの話題で賑わっていた感じがします。TBS系列のチャンネルをつけては、久米さんの巧さに肯きつつ、隣の筑紫哲也のコメントの衰えとお惚けぶりに悲壮感を覚えつつ、テレ朝系を覗き見て、小泉劇場ならぬ古舘・田原総一郎劇場にウンザリしつつ、日テレ系の意外とニュートラルな姿勢に感心しつつ、これまた意外に福澤さんの出来の良さに驚きつつ、フジ系の訳のわからん番組内容に呆れていました。

総じて自民圧勝に驚きと危惧を抱くコメントが大半でした。仕舞には、自民を選んだ国民は愚かだと言わんばかりのコメントもチラホラ・・・・・・33%も棄権があるではないかと・・・・・・

裏を返せば、67%がしっかりと意思表示をしたのです。33%の棄権評を作った野党の選挙運動に多大な責任があると思わないところが、何でもダメダメ評論家崩れで、そこから脱皮できない野党にウンザリしているという意思の現れだと思います。

TV局各社も「無党派層」の動きが意外だとか言ってますが、自分達が小泉劇場を煽り、小泉首相を追及できず、野党を貶め、上辺だけの論争に終始した既存の報道の限界を諸に露呈した形で動いたと言えるのではないでしょうか。

ネットでのリアルタイムな論争が出来なかった・・・・・・土壌は既に育っているし、後は種を植えるだけだが、規制する法律が、時代について来ていないのが、大いに不満の残るところでした。

社会系のブログが更新できない状況は、読者の立場から見ても歯がゆい感じがしました。

突っ込みどころ満載の選挙でしたが、十分な突込みを出来なかった事が総じて不満の溢れる選挙であった事は確かだと思います。次の選挙までにこの状況がどこまで変わるのか気になる所です。



其の二:連座制適用なのかな?

小林興起前議員の私設秘書と見られる2人が共謀し、他人名義の投票所入場券で小林氏に投票した疑いで公選法違反(詐偽投票)容疑で逮捕らしいです。

多分誰もが「何やってるの」とお思いでしょう。

邪推すれば、以前からやっていたのではと思います。

また、新党「日本」のイメージもガタ落ちですしね。

そいえば、この人解散の時からTVでグダグダ愚痴をたれてるイメージしかなかったです。

泥水を飲んで反省してください。




其の三:吉田主審 無期限資格停止

W杯アジア予選第5位決定戦で誤審があった模様です。

この第5位は北中米およびカリブ海地区とのプレイオフが待っており

W杯の椅子を巡る重要な戦いであることがわかると思います。

私も偶然にもその場面を見ていたのですが、何だか訳の分らぬままに流されて

大丈夫かなと思いつつも、流石に興味のない試合を観るのは退屈で

寝てしまったことだけは覚えております。

ちなみに誤審の内容とは

PA内でハンドの判定を受けPKに

ハンドの判定を受けた選手にはカードすら出ていない

PKが決まって得点かと思われた瞬間

これを取り消され、もう一度PKのやり直しかと思われたところを

何故かPAの外からの相手のFKで試合再開という

書いてる自分も訳が分らん判定です(汗)

この誰が見ても重要な試合に、日本協会が送り込んだ審判団がこの様です。

吉田主審もさることながら、線審・副審は何をやっていたのかと疑問の残るところです。

日本のJリーグもこの程度の審判のレベルで競技を行っているのかと思うと情けなく思います。

他国から見れば、彼を基準にしてその競技レベルを見ると思うので、彼の責任・協会の責任は

非常に重いことを認識しなければならないと思います。

以前、選手からもJリーグ審判のレベルについて不満が出たとありましたが

あながち嘘ではなかったのかなと思います。

今日明日で解決できるような問題ではないので

中長期的な底上げが何よりの特効薬かと思います。

キャプテン何とかしてください!!

タグ:雑感
posted by Daft at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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